業績については、営業日数が前中間期比5日減少し、猛暑と8月~9月の台風の影響による天候不順への警戒感もあってキャンセル数が増加するなど厳しい営業環境が続き、ビジター来場者が減少、来場者数は合計409名(2.4%)減少の16,473名になりました。
営業収益は、来場者増加策としての割引優待制度実施(平成30年4月)によるビジター単価低下に加え、上記ビジター来場者の減少により、前中間期比13,071千円(3.6%)減少、平成30年度中間期の営業収益は344,433千円となりました。他方、営業費用及び一般管理費は、設備老朽化等による修繕費や夏場の猛暑による水道光熱費の増加に加え、退職給与引当金繰入もあり、前中間比で4,479千円(1.2%)増加、総額369,345千円となり、営業損益は前中間期比17,550千円損失が増加し、24,912千円の損失計上となりました。営業外収益では名義登録件数の増加により前中間期比7,248千円増加、51,004千円となり、経常損益は26,092千円の利益計上となりました。
当中間会計期間の税引前中間純損益は特別損益の計上がないため、経常利益と同額であります。
2018/12/26 13:36