営業収益は、昨年度値上げを実施した年会費等の効果と、来場者数の回復から、前年比79,518千円増収となりました。また、営業費用はキャディ給与等人件費や病害対策による肥料及び薬品費の増加、来場者増に伴う変動費の増加もあり、286,354千円(前期比+34,886千円)となりました。結果、営業損益は前年比51,266千円改善しましたが、57,356千円の営業損失計上に止まりました。断続的な緊急事態宣言等の発出により、ロッジ宿泊客数や食堂収入は回復傾向にあるものの、未だに影響を受けている状態にあります。
営業外収益は、昨年度に名義書換手数料を値上げしましたが、上期の名義書換件数が61件(前年度比+40件)と大幅に増加したことから、前期計上されたコロナ関連補助金等21,881千円が減収になったにもかかわらず、71,842千円(前期比+11,769千円)と増収になりました。
差引の経常損益は、前期比63,036千円増加の14,487千円と黒字計上となりました。当中間期間会計期間の税引前中間純損益は、特別損失の計上がないため経常損益と同額であります。上記より、中間純損益は法人税等312千円控除の上、14,175千円の利益計上となりました。
2021/12/22 14:02