来場者数は、コロナ変異株の蔓延により断続的に緊急事態宣言やまん延防止法が発出されましたが、ワクチン接種率の増加に伴いメンバー8,999名(前年比+1,387名)、ビジター7,130名(前年比+3,332名)、合計16,129名(+4,719名)、前期比141.4%の状況です。これは、コロナ禍の影響を受けてない令和元年度上半期と比較しても102.4%となり、来場者は回復傾向にあります。
営業収益は、昨年度値上げを実施した年会費等の効果と、来場者数の回復から、前年比79,518千円増収となりました。また、営業費用はキャディ給与等人件費や病害対策による肥料及び薬品費の増加、来場者増に伴う変動費の増加もあり、286,354千円(前期比+34,886千円)となりました。結果、営業損益は前年比51,266千円改善しましたが、57,356千円の営業損失計上に止まりました。断続的な緊急事態宣言等の発出により、ロッジ宿泊客数や食堂収入は回復傾向にあるものの、未だに影響を受けている状態にあります。
営業外収益は、昨年度に名義書換手数料を値上げしましたが、上期の名義書換件数が61件(前年度比+40件)と大幅に増加したことから、前期計上されたコロナ関連補助金等21,881千円が減収になったにもかかわらず、71,842千円(前期比+11,769千円)と増収になりました。
2021/12/22 14:02