有価証券報告書-第67期(2024/01/01-2024/12/31)
※4 減損損失
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社の事業はゴルフ場の経営で単一セグメントであり、ゴルフ場事業をキャッシュ・フロ-を生み出す最小単
位として資産のグルーピングを行っております。
(重要な後発事象)に記載の通り、会社は当事業年度において新設分割による株式譲渡を予定しており、2025年
2月7日開催の臨時株主総会で承認決議されております。
従来、グルーピングの単位であるゴルフ場事業の用に供する土地については宅地造成を前提とした市場価格を
反映している指標による売却価値で評価しており、当該売却価値の著しい下落もなかったことから減損の兆候は
ありませんでしたが、資産グループが使用されている事業を会社分割により再編成することは減損の兆候に該当
することになるため、ゴルフ場事業が継続するとの前提の下、ゴルフ場として使用し続けることを前提とした不
動産鑑定評価を実施した結果、時価(収益力を反映した正常価格)の下落が認められたため、帳簿価額を回収可能
価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、土地7,486,388千円、コース204,613千円であります。
なお、ゴルフ場事業の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地及びコース勘定については不動
産鑑定評価書により評価しております。
当事業年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) | |
| 栃木県小山市 | ゴルフ場 | 土地 | 7,486,388 | |
| 栃木県小山市 | ゴルフ場 | コース | 204,613 |
当社の事業はゴルフ場の経営で単一セグメントであり、ゴルフ場事業をキャッシュ・フロ-を生み出す最小単
位として資産のグルーピングを行っております。
(重要な後発事象)に記載の通り、会社は当事業年度において新設分割による株式譲渡を予定しており、2025年
2月7日開催の臨時株主総会で承認決議されております。
従来、グルーピングの単位であるゴルフ場事業の用に供する土地については宅地造成を前提とした市場価格を
反映している指標による売却価値で評価しており、当該売却価値の著しい下落もなかったことから減損の兆候は
ありませんでしたが、資産グループが使用されている事業を会社分割により再編成することは減損の兆候に該当
することになるため、ゴルフ場事業が継続するとの前提の下、ゴルフ場として使用し続けることを前提とした不
動産鑑定評価を実施した結果、時価(収益力を反映した正常価格)の下落が認められたため、帳簿価額を回収可能
価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、土地7,486,388千円、コース204,613千円であります。
なお、ゴルフ場事業の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、土地及びコース勘定については不動
産鑑定評価書により評価しております。