半期報告書-第65期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2017/12/15 9:35
【資料】
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【項目】
44項目

有報資料

(1)業績
当中間会計期間におけるわが国経済は、緩やかな回復傾向が見られたものの、海外経済リスクの高まり等により先行き不透明な状況で推移した。
ゴルフ場業界においては、プレーヤーの高齢化や一人当たりのプレー回数の減少に加え、従来からの集客競争も激しさを増し、依然として厳しい状況が続いている。
このような経済状況のもとで、当中間会計期間の来場者数は、三コース合計で64,927名(前年同期比2,048名増/3.2%増)コース別に概観すると、野田コースは、18,849名(前年同期比379名増/2.0%増)、梅郷コースは17,076名(前年同期比163名減/0.9%減)川間コースは29,002名(前年同期比1,832名増/6.7%増)となった。
この結果、当中間会計期間の営業成績は、営業収益11億2,049万円(前年同期比1,839万円の増)となり、営業費用は、人件費、コース管理費等が増加した結果、10億7,923万円(前年同期比2,608万円の増)、販売費及び一般管理費は1億2,451万円(前年同期比924万円の減)、営業外収益では、名義変更登録料の減少により1億4,236万円(前年同期比6,733万円の減)となり、営業外費用30万円を控除後、経常利益は5,880万円(前年同期比6,589万円の減)となった。中間純利益は7,662万円(前年同期比2,754万円の減)となった。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、税引前中間純利益1億68万円(前年同期は1億2,171万円の税引前中間純利益)の計上、さらに前払費用の増加および有形固定資産の取得による支出等による資金減少要因と、減価償却費、前受金の増加並びに入会預り金の増加等の資金増加要因が一部相殺された結果、当中間会計期間末には23億4,579万円(前年同期比13億628万円の増)となった。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とこれらの要因は、次のとおりである。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は1億635万円(前年同期は3億7,590万円の獲得)となった。
これは主に税引前中間純利益1億68万円、減価償却費1億646万円の計上、入会預り金の増加5,640万円等による資金の獲得と、前払費用の増加1億9,502万円等による資金の使用によるものである。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は4,519万円(前年同期は8,678万円の使用)となった。
これは主に有形固定資産の取得によるものである。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金はない。

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