有価証券報告書-第63期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1)当事業年度の財政状態
流動資産は前事業年度と比べて8億1,980万円減少し、19億4,088万円となった。これは主に現金及び預金の減少等によるものである。
固定資産は前事業年度と比べて6億9,067万円増加し、77億6,015万円となった。これは主に有形固定資産の増加によるものである。
流動負債は前事業年度と比べて2億2,265万円減少し、2億1,840万円となった。これは主に未払金の減少によるものである。
固定負債は前事業年度と比べて2億1,168万円増加し、82億4,002万円となった。これは主に入会預り金が増加したことによるものである。
純資産は前事業年度と比べて1億1,815万円減少し、12億4,260万円となった。これは主に利益剰余金のうち繰越利益剰余金が減少したことによるものである。
(2)経営成績の分析
当事業年度においては、営業収益は18億9,940万円(前期比5.6%減)、営業費用は20億5,538万円(前期比2.1%減)、一般管理費は2億4,160万円(前期比2.8%減)により営業損失は3億9,758万円(前期は営業損失3億3,477万円)、経常利益は3,464万円(前期比67.2%減)、特別損失として固定資産除却損他1億4,691万円を計上した結果、当期純損失は1億1,608万円(前期は当期純利益758万円)となった。
(3)新事業年度の経営方針
会員組織である千葉カントリークラブの提示した「経営基本方針」に沿って新事業年度においては、キャディ・フロント・食堂等のサービスの強化、およびコースコンディションの維持・向上、積極的な営業活動を重点項目として実施し、他社コースとの一層の差別化と顧客満足度の向上を目指す。
流動資産は前事業年度と比べて8億1,980万円減少し、19億4,088万円となった。これは主に現金及び預金の減少等によるものである。
固定資産は前事業年度と比べて6億9,067万円増加し、77億6,015万円となった。これは主に有形固定資産の増加によるものである。
流動負債は前事業年度と比べて2億2,265万円減少し、2億1,840万円となった。これは主に未払金の減少によるものである。
固定負債は前事業年度と比べて2億1,168万円増加し、82億4,002万円となった。これは主に入会預り金が増加したことによるものである。
純資産は前事業年度と比べて1億1,815万円減少し、12億4,260万円となった。これは主に利益剰余金のうち繰越利益剰余金が減少したことによるものである。
(2)経営成績の分析
当事業年度においては、営業収益は18億9,940万円(前期比5.6%減)、営業費用は20億5,538万円(前期比2.1%減)、一般管理費は2億4,160万円(前期比2.8%減)により営業損失は3億9,758万円(前期は営業損失3億3,477万円)、経常利益は3,464万円(前期比67.2%減)、特別損失として固定資産除却損他1億4,691万円を計上した結果、当期純損失は1億1,608万円(前期は当期純利益758万円)となった。
(3)新事業年度の経営方針
会員組織である千葉カントリークラブの提示した「経営基本方針」に沿って新事業年度においては、キャディ・フロント・食堂等のサービスの強化、およびコースコンディションの維持・向上、積極的な営業活動を重点項目として実施し、他社コースとの一層の差別化と顧客満足度の向上を目指す。