半期報告書-第62期(平成30年10月1日-令和1年9月30日)
(表示方法の変更)
(中間損益計算書)
従来、「営業外収益」に含めて表示しておりました当社の施設使用契約先の委託業者からの賃貸料収益については、当中間会計期間より「売上高」に表示する方法に変更いたしました。
この変更は、委託契約を行っているレトラン運営やゴルフレッスンに関する当社の施設内での委託業務に伴う賃貸料収益は、重要な本業の一部であると認識しており、また従来より、ゴルフ場の運営に伴うコース内及び駐車場等の賃借料については、一般管理費として「営業費用」に計上していることから、収支のバランス観点からも当社の経営成績をより適切に表示するために行ったものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前中間会計期間の中間財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前中間会計期間の中間損益計算書において、「営業外収益」に含めて表示していた賃貸料収益2,409千円は「売上高」として組み替えております。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当中間会計期間の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰越税金資産」5,759千円は、「投資その他の資産」の「その他」21,899千円に含めて表示しております。
(中間損益計算書)
従来、「営業外収益」に含めて表示しておりました当社の施設使用契約先の委託業者からの賃貸料収益については、当中間会計期間より「売上高」に表示する方法に変更いたしました。
この変更は、委託契約を行っているレトラン運営やゴルフレッスンに関する当社の施設内での委託業務に伴う賃貸料収益は、重要な本業の一部であると認識しており、また従来より、ゴルフ場の運営に伴うコース内及び駐車場等の賃借料については、一般管理費として「営業費用」に計上していることから、収支のバランス観点からも当社の経営成績をより適切に表示するために行ったものであります。
この表示方法の変更を反映させるため、前中間会計期間の中間財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前中間会計期間の中間損益計算書において、「営業外収益」に含めて表示していた賃貸料収益2,409千円は「売上高」として組み替えております。
(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用)
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)を当中間会計期間の期首から適用し、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示する方法に変更しております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」の「繰越税金資産」5,759千円は、「投資その他の資産」の「その他」21,899千円に含めて表示しております。