- #1 事業等のリスク
当社は、経費の削減、効率化に努めているが、営業費用の約7%を占める公租公課等で圧縮に限界のあるものが存在する。また、急激な円安による原材料価格の高騰等の影響で値上がりが進行しており、更なる経営効率化に取り組む必要がある。
なお、営業外収益としての登録料及び不動産賃貸料は、市場動向に影響され変動することから、今後の業績に影響を与える可能性がある。
(3)経営成績の季節的変動及び気象の影響について
2015/06/23 9:09- #2 業績等の概要
売上原価、販売費及び一般管理費においては、主に人件費・消耗品費が減少する一方で、コース維持費・修繕費等が増加し、全体で716,671千円と前事業年度対比2,698千円(0.3%)減少した。
これにより営業損失は130,209千円で前事業年度対比5,445千円(4.0%)の改善となり、営業外収益の会員登録料106,700千円(前事業年度対比5,000千円(4.9%)増加)等があり、経常利益及び税引前当期純利益は32,695千円と前事業年度対比4,583千円(16.3%)増加した。
これらにより、当期純利益は23,382千円となり前事業年度対比6,293千円(36.8%)増加した。
2015/06/23 9:09- #3 賃貸等不動産関係、財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社では、京都府城陽市において、賃貸用店舗等(土地を含む。)を有している。前事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は32,647千円((営業外収益)不動産賃貸料38,042千円(営業外費用)減価償却費1,713千円 固定資産賃貸費用3,681千円)である。当事業年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は31,527千円((営業外収益)不動産賃貸料36,842千円(営業外費用)減価償却費1,664千円 固定資産賃貸費用3,651千円)である。
また、当該賃貸等不動産の貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりである。
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