有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2016/06/28 9:42
2.地域ごとの情報プレー代 会費 その他 合計 外部顧客への売上高 431,338 85,810 69,313 586,462
(1)売上高 - #2 事業等のリスク
- (3)経営成績の季節的変動及び気象の影響について2016/06/28 9:42
当社の売上高は、その性質上、春、秋の季節には他の季節に比べて高くなる。また、長期間の降雨、高温、豪雪等の異常気象により売上高が減少することがある。
なお、予期できない気象の激変により、芝を含めたコース施設が損傷を受け、その修復に資金が必要となる可能性がある。 - #3 業績等の概要
- ゴルフ場業界においては、ゴルフ人口の減少、少子高齢化、天候不順等の影響により、取り巻く環境は依然として厳しい状況に変わりはない。2016/06/28 9:42
このような状況の中で当社では、当事業年度の営業日数は310日と前年度の反動と閏年等で前事業年度対比4日増加となったものの、各種競技・大口コンペ等の減少により、来場者数は37,117人で前事業年度対比1,239人(3.2%)減少し、売上高は562,584千円と前事業年度対比23,877千円(4.0%)減少した。
売上原価、販売費及び一般管理費においては、主にコース維持費が増加する一方で、人件費・減価償却費が減少し、全体で706,208千円と前事業年度対比10,462千円(1.4%)減少した。 - #4 製品及びサービスごとの情報
- (単位:千円)2016/06/28 9:42
プレー代 会費 その他 合計 外部顧客への売上高 409,906 85,765 66,913 562,584 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)当事業年度の経営成績の分析2016/06/28 9:42
当社の当事業年度の経営成績は、営業日数が増加したものの各種競技・大口コンペ等の減少もあり、来場者数は大幅に減少となり、売上高は前事業年度に比べ減少した。一方の経費面では、主としてコース維持費が増加したが人件費・減価償却費等が減少となり全体では改善したものの、営業損失は増加した。その結果、当期純利益は37,004千円となった。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について