- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、通天閣及び同内の喫茶店・売店の運営並びに広告等を主な事業としていることから、サービスの種類・性質等を考慮し、「展望事業」、「喫茶売店事業」、「広告事業」及び「賃貸事業」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2014/10/31 10:31- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。2014/10/31 10:31 - #3 業績等の概要
このような状況にあって当社は、引続き「安・近・短」指向の観光地としての地位を確立すべく集客活動を行って参りました。具体的には、前事業年度のリニューアル工事に引続き、当事業年度においても通天閣地下歌謡劇場跡を改装し「通天閣わくわくランド」(以下「地下売店」)をオープンするなど、ご来場者の方々によりご満足頂くための活動を積極的に行ってまいりました。
しかしながら、カフェ・ド・ルナパーク等の新規開店に伴う来場者増が一段落したことや、割引チケットによる来場者の割合が増えたこと等により、年間総入場者数は1,042千人と前事業年度と比べ5.3%減少し、売上高は1,041,632千円と、前事業年度に比べ2.4%の減少となりました。
損益面では、当事業年度において新たに地下売店をオープンしたこと等により売上原価は260,927千円と前事業年度に比べ4.7%増加しました。また、地下売店に係る広告宣伝費が増加したこと等から、販売費及び一般管理費は390,923千円と前事業年度と比べ4.6%増加しました。その結果、営業利益は389,781千円、経常利益は390,675千円と、前事業年度と比べいずれも12.3%減少しました。また、地下売店改装工事に伴う固定資産除却損を計上したこと及び法人税等を支払ったこと等により、当期純利益は221,899千円となり、前事業年度に比べ18.8%減少しました。
2014/10/31 10:31- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当事業年度の経営成績の分析
当社の当事業年度の経営成績は、カフェ・ド・ルナパーク等の新規開店に伴う来場者増が一段落したことや、割引チケットによる来場者の割合が増えたこと等により、年間総入場者数は1,042千人と前事業年度と比べ5.3%減少し、売上高は1,041,632千円と、前事業年度に比べ2.4%の減少となりました。
また、当事業年度において新たに地下売店をオープンしたこと等により売上原価は260,927千円と前事業年度に比べ4.7%増加しました。販売費及び一般管理費は、地下売店に係る広告宣伝費が増加したこと等から、390,923千円と前事業年度と比べ4.6%増加しました。その結果、営業利益は389,781千円、経常利益は390,675千円と、前事業年度と比べいずれも12.3%減少しました。
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