通天閣観光の売上高 - その他の推移 - 通期
個別
- 2013年3月31日
- 5815万
- 2014年3月31日 +1.75%
- 5916万
- 2015年3月31日 -1.11%
- 5851万
- 2016年3月31日 +133.77%
- 1億3678万
- 2017年3月31日 +10.13%
- 1億5064万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 当社は、通天閣及び同内の喫茶店・売店の運営を主な事業としていることから、サービスの種類・性質等を考慮し、「展望事業」、「喫茶売店事業」の2つを報告セグメントとしております。2017/06/23 13:07
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。
(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)
「会計方針の変更」に記載のとおり、当事業年度より「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の
変更に関する実務上の取扱い」を適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係
る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、これによる当事業年度のセグメント損益に対する影響額は軽微であります。2017/06/23 13:07 - #3 業績等の概要
- このような状況にあって当社は、大阪のランドマークとしての地位を引続き確立するための集客活動を行って参りました。具体的には、公益財団法人大阪観光局とのタイアップ事業の継続や、各種イベントの実施など、ご来場者の皆様方に楽しんで頂くための活動を積極的に行って参りました。また株式会社日立製作所のご協力のもと屋外サインやライトアップをリニューアルし、さらに景観も含めた特別な思い出を作って頂けるような取り組みもして参りました。2017/06/23 13:07
以上の結果、年間総入場者数は994千人と前事業年度と比べ同水準の入場者数を維持し、特に展望売上が好調であったこと等から、売上高は1,124,814千円と、前事業年度に比べ2.3%の増加となりました。
損益面では、外国人旅行客によるインバウンド消費が一巡したこと等により、喫茶売店売上が減少した結果、売上原価は286,181千円と前事業年度に比べ2.0%減少しました。また、当事業年度は修繕費等が減少したものの販売促進費や租税公課等の経費支払が増加したこと等から、販売費及び一般管理費は429,357千円と前事業年度に比べ3.0%増加しました。以上の結果、経費支払等の増加により一部減殺されたものの展望売上等が増加したため、営業利益は409,275千円、経常利益は411,253千円と、前事業年度に比べそれぞれ4.8%、2.6%増加しました。また、法人税等の支払が減少したことにより、当期純利益は285,814千円となり、前事業年度に比べ7.5%増加しました。 - #4 製品及びサービスごとの情報
- (単位:千円)2017/06/23 13:07
展望 喫茶売店 その他 合計 外部顧客への売上高 538,631 435,540 150,642 1,124,814