- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、通天閣及び同内の喫茶店・売店の運営並びに広告等を主な事業としていることから、サービスの種類・性質等を考慮し、「展望事業」、「喫茶売店事業」、「広告事業」及び「賃貸事業」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2015/06/23 12:50- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの会計処理方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、売上総利益ベースの数値であります。2015/06/23 12:50 - #3 業績等の概要
このような状況にあって当社は、引続き「安・近・短」指向の観光地としての地位を確立するための集客活動を行って参りました。具体的には、食品メーカー様とのタイアップによる限定商品の企画・販売や、各種イベントの実施など、ご来場者の皆様方に楽しんで頂けるための活動を積極的に行ってまいりました。また、来場者の皆様方に安心して楽しんで頂くため、来場者の皆様方の安全確保に必要な展望塔免震補強工事を計画し、当事業年度において工事に着手致しました。
以上の結果、地下売店等の新規開店に伴う来場者増が一段落したこと等により、年間総入場者数は947千人と前事業年度と比べ9.1%減少したものの、前事業年度にオープンした地下売店の物品販売が好調であったこと等から、売上高は1,042,418千円と、前事業年度に比べ0.1%の増加となりました。
損益面では、前事業年度に新たに地下売店がオープンしたこと等により、売上原価は272,400千円と前事業年度に比べ4.4%増加しました。また、当事業年度は地下売店に係る広告宣伝費が減少したこと等から、販売費及び一般管理費は356,407千円と前事業年度と比べ8.8%減少しました。その結果、営業利益は413,609千円、経常利益は417,759千円と、前事業年度と比べそれぞれ6.1%、6.9%増加しました。また、免震補強工事に伴う固定資産除却損を計上したこと及び法人税等を支払ったこと等により、当期純利益は265,068千円となり、前事業年度に比べ19.5%増加しました。
2015/06/23 12:50- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当事業年度の経営成績の分析
当社の当事業年度の経営成績は、地下売店等の新規開店に伴う来場者増が一段落したこと等により、年間総入場者数は947千人と前事業年度と比べ9.1%減少したものの、前事業年度にオープンした地下売店の物品販売が好調であったこと等から、売上高は1,042,418千円と、前事業年度に比べ0.1%の増加となりました。
損益面では、前事業年度に新たに地下売店がオープンしたこと等により、売上原価は272,400千円と前事業年度に比べ4.4%増加しました。また、当事業年度は地下売店に係る広告宣伝費が減少したこと等から、販売費及び一般管理費は356,407千円と前事業年度と比べ8.8%減少しました。その結果、営業利益は413,609千円、経常利益は417,759千円と、前事業年度と比べそれぞれ6.1%、6.9%増加しました。また、免震補強工事に伴う固定資産除却損を計上したこと及び法人税等を支払ったこと等により、当期純利益は265,068千円となり、前事業年度に比べ19.5%増加しました。
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