当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
個別
- 2014年3月31日
- 2億2189万
- 2015年3月31日 +19.45%
- 2億6506万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 以上の結果、地下売店等の新規開店に伴う来場者増が一段落したこと等により、年間総入場者数は947千人と前事業年度と比べ9.1%減少したものの、前事業年度にオープンした地下売店の物品販売が好調であったこと等から、売上高は1,042,418千円と、前事業年度に比べ0.1%の増加となりました。2015/06/23 12:50
損益面では、前事業年度に新たに地下売店がオープンしたこと等により、売上原価は272,400千円と前事業年度に比べ4.4%増加しました。また、当事業年度は地下売店に係る広告宣伝費が減少したこと等から、販売費及び一般管理費は356,407千円と前事業年度と比べ8.8%減少しました。その結果、営業利益は413,609千円、経常利益は417,759千円と、前事業年度と比べそれぞれ6.1%、6.9%増加しました。また、免震補強工事に伴う固定資産除却損を計上したこと及び法人税等を支払ったこと等により、当期純利益は265,068千円となり、前事業年度に比べ19.5%増加しました。
セグメントごとの業績の概要は以下のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の当事業年度の経営成績は、地下売店等の新規開店に伴う来場者増が一段落したこと等により、年間総入場者数は947千人と前事業年度と比べ9.1%減少したものの、前事業年度にオープンした地下売店の物品販売が好調であったこと等から、売上高は1,042,418千円と、前事業年度に比べ0.1%の増加となりました。2015/06/23 12:50
損益面では、前事業年度に新たに地下売店がオープンしたこと等により、売上原価は272,400千円と前事業年度に比べ4.4%増加しました。また、当事業年度は地下売店に係る広告宣伝費が減少したこと等から、販売費及び一般管理費は356,407千円と前事業年度と比べ8.8%減少しました。その結果、営業利益は413,609千円、経常利益は417,759千円と、前事業年度と比べそれぞれ6.1%、6.9%増加しました。また、免震補強工事に伴う固定資産除却損を計上したこと及び法人税等を支払ったこと等により、当期純利益は265,068千円となり、前事業年度に比べ19.5%増加しました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について - #3 1株当たり情報、財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/23 12:50
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 9,795円62銭 11,088円82銭 1株当たり当期純利益 1,069円86銭 1,333円20銭
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。