仙台カントリークラブの営業収益の推移 - 第二四半期
個別
- 2009年9月30日
- 1億7742万
- 2010年9月30日 +0.96%
- 1億7912万
- 2011年9月30日 -22.78%
- 1億3832万
- 2012年9月30日 +49.77%
- 2億717万
- 2013年9月30日 +5.22%
- 2億1798万
- 2014年9月30日 +7.06%
- 2億3336万
- 2015年9月30日 +9.95%
- 2億5658万
- 2016年9月30日 -3.03%
- 2億4880万
- 2017年9月30日 +5.78%
- 2億6319万
- 2018年9月30日 +0.67%
- 2億6496万
- 2019年9月30日 +1.93%
- 2億7008万
- 2020年9月30日 -22.47%
- 2億939万
- 2021年9月30日 +11.51%
- 2億3350万
- 2022年9月30日 +5.62%
- 2億4661万
- 2023年9月30日 +1.62%
- 2億5059万
- 2024年9月30日 +9.28%
- 2億7384万
- 2025年9月30日 -2.59%
- 2億6675万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (1) 経営環境について2026/06/23 10:00
ゴルフ場の事業は、景気の変動や個人消費の動向が、入場者数及び営業収益に大きく影響します。日本経済は、緩やかな回復基調を維持しているものの、中東情勢の緊迫化・ウクライナ情勢の長期化に加え、米国の関税政策や原油価格ならびに物価の上昇等、景気に対する悪影響が懸念されております。
宮城県の経済情勢は、生産、ならびに公共投資は回復基調にあるものの、住宅投資の減少、個人消費回復テンポの鈍化もあり、全体としては緩やかに持ち直しているものの、弱い動きもみられるものとなっており、外資系を含むゴルフ場の低価格による集客競争の激化は、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 入場者数につきましては、上半期は好天に恵まれた5月に過去最高の入場者数を記録しましたが、6月~7月に記録的な猛暑の影響により入場者数が大きく落込み前事業年度比932人の減少となりました。他方、下半期は積雪によるクローズ日数が前年度より減少したことなどにより、入場者数は前事業年度比170人の増加となりました。これにより、年間の入場者数は前事業年度比762人減少の47,297人となりました。2026/06/23 10:00
当事業年度における営業収益は、557,677千円で前事業年度比5,582千円の増加となりました。これはゴルフ場収入が減少したものの、年会費の値上げ及び名義書換手数料の増収によるものであります。
営業費用は544,797千円で前事業年度比26,144千円の増加となりました。これは主として人件費ならびに減価償却費の増加によるものであります。