- #1 業績等の概要
来場者の状況は、前事業年度からのプレー需要が続いたことで、上半期、下半期とも好調に推移し、入場者数は37,812名(前事業年度比2,010名増)となりました。
この結果、当事業年度の営業収益は445,288千円(前事業年度424,687千円)、営業利益は22,647千円(前事業年度14,727千円)、経常利益は24,758千円(前事業年度16,469千円)、当期純利益は20,978千円(前事業年度14,085千円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2014/06/27 9:08- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の税金費用は前事業年度と比較し1,816千円増加となりました。これは主として当事業年度に計上した法人市民税の均等割額が増加したことによるものであります。
この結果、営業利益は22,647千円(前事業年度14,727千円)、経常利益は24,758千円(前事業年度16,469千円)、当期純利益は20,978千円(前事業年度14,085千円)となりました。
(4) キャッシュ・フローの分析
2014/06/27 9:08- #3 金融商品関係、財務諸表(連結)
営業債務である買掛金及び未払金は、ほとんどが2ヶ月以内の支払期日であり、支払については自己資金で賄っており、月次資金繰書を作成し流動性リスクを管理しております。
デリバティブ取引は、冬季積雪に伴う営業損失の発生リスクに対するヘッジを目的とした天候デリバティブ取引であります。デリバティブの利用にあたっては、取引相手に対する信用リスクを軽減するために、格付の高い金融機関と取引を行っております。
なお、デリバティブ取引は内部管理規程に従い実施計画を作成し、決裁を経た上で行うこととしております。
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