- #1 業績等の概要
来場者の状況は、上半期、下半期とも前事業年度比で下回り、年間の入場者数は43,530名(前事業年度比631名減)となりました。
この結果、当事業年度の営業収益は495,446千円(前事業年度506,061千円)、営業利益は8,853千円(前事業年度35,178千円)、経常利益は10,043千円(前事業年度36,793千円)、当期純利益は4,997千円(前事業年度54,645千円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2017/06/27 9:14- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の税金費用は前事業年度と比較し15,704千円の増加となりました。これは主として前事業年度において税制改正により法人実効税率が引下げられたことに伴い、法人税等調整額が増加したことによるものであります。
この結果、営業利益は8,853千円(前事業年度35,178千円)、経常利益は10,043千円(前事業年度36,793千円)、当期純利益は4,997千円(前事業年度54,645千円)となりました。
(4) キャッシュ・フローの分析
2017/06/27 9:14- #3 金融商品関係、財務諸表(連結)
営業債務である買掛金及び未払金は、ほとんどが2ヶ月以内の支払期日であり、支払については自己資金で賄っており、月次資金繰書を作成し流動性リスクを管理しております。ファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、流動性リスクに晒されておりますが、月次資金繰書を作成し管理しております。
デリバティブ取引は、冬季積雪に伴う営業損失の発生リスクに対するヘッジを目的とした天候デリバティブ取引であります。デリバティブの利用にあたっては、取引相手に対する信用リスクを軽減するために、格付の高い金融機関と取引を行っております。
なお、デリバティブ取引は内部管理規程に従い実施計画を作成し、決裁を経た上で行うこととしております。
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