有価証券報告書-第61期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末現在において判断したものである。
(1)経営方針
埼玉県の名門ゴルフ場として更なる知名度アップを目指し、若手ゴルファーの育成や地域住民とのふれあいイベントなどを企画実行して、サステナビリティー(持続可能な環境、地域に貢献する施策)の充実を図り、経営成績の向上を目指す。
(2)経営指標
目標とする主な経営指標は年間来場者数50,000名の達成とともに経常損益の黒字化である。
(3)経営環境及び対処すべき課題
ゴルフ場の置かれている経営環境は、来場者数が長年減少傾向にあり経営成績も年々厳しくなっている。このような経営環境を踏まえ、以下の課題を掲げ、対応策を講じることにしている。
① 会員を重視しつつも、ゲスト来場者を増加させるべく優待券の発行のみならず会員家族やゲストも参加しや
すいイベントを企画する。
② プレイ環境の改善を常に目指し、コース及び施設の改修や改良を計画的に行う。
③ 収支改善のため、食堂利用者の単価アップを図る新メニューの開発による収入増、従業員の配置転換や職域
の見直しによる人員の効率化及び資材価格の交渉や発注先の見直しによるコストダウンを図る。
④ 従業員研修やキャディ教育に注力し、来場者にとって快適なサービスが提供できるゴルフ場となるよう努力
する。
⑤ 芝や立木に対する肥料や殺虫剤などの農薬は自然環境に十分配慮したものを採用し、環境に優しいゴルフ場
を目指す。
⑥ 太陽光による発電源の確保、地下水の利用、コース施設のLDE化など、省エネに留意した設備を確保す
る。
(1)経営方針
埼玉県の名門ゴルフ場として更なる知名度アップを目指し、若手ゴルファーの育成や地域住民とのふれあいイベントなどを企画実行して、サステナビリティー(持続可能な環境、地域に貢献する施策)の充実を図り、経営成績の向上を目指す。
(2)経営指標
目標とする主な経営指標は年間来場者数50,000名の達成とともに経常損益の黒字化である。
(3)経営環境及び対処すべき課題
ゴルフ場の置かれている経営環境は、来場者数が長年減少傾向にあり経営成績も年々厳しくなっている。このような経営環境を踏まえ、以下の課題を掲げ、対応策を講じることにしている。
① 会員を重視しつつも、ゲスト来場者を増加させるべく優待券の発行のみならず会員家族やゲストも参加しや
すいイベントを企画する。
② プレイ環境の改善を常に目指し、コース及び施設の改修や改良を計画的に行う。
③ 収支改善のため、食堂利用者の単価アップを図る新メニューの開発による収入増、従業員の配置転換や職域
の見直しによる人員の効率化及び資材価格の交渉や発注先の見直しによるコストダウンを図る。
④ 従業員研修やキャディ教育に注力し、来場者にとって快適なサービスが提供できるゴルフ場となるよう努力
する。
⑤ 芝や立木に対する肥料や殺虫剤などの農薬は自然環境に十分配慮したものを採用し、環境に優しいゴルフ場
を目指す。
⑥ 太陽光による発電源の確保、地下水の利用、コース施設のLDE化など、省エネに留意した設備を確保す
る。