②経営成績の分析
ゴルフ部門においては、施設老朽化に伴い昨年に引き続き厨房機器の入替え、クラブハウス壁紙の張替え、女子浴場改修、GPSカートナビの導入、車両関係は乗用カート8台、フェアウェイモア1台購入し、コースについては、要望の多かった南コースレディスティーの増設、カート道路新設を行いました。このような状況の中、ゴルフ部門は、メンバー来場者が3,387名と前中間期の3,509名から122名の減少、ビジターは17,318名と前中間期の17,865名から547名の減少となり、この結果、売上高は、前中間期の192,909千円から157,310千円と35,599千円減少しました。これに対して、売上原価は前中間期の167,178千円から155,367千円と11,811千円減少、販売費及び一般管理費は22,449千円と前中間期と同水準、営業外収益は前中間期の824千円から3,960千円と3,136千円増加した結果、経常利益は前中間期の3,658千円から△16,546千円と20,205千円減少しました。一方、特別損益は前中間期の303千円に対し△10,129千円と10,433千円減少したため、中間純損益は、前中間期の3,690千円から△26,948千円と30,638千円悪化しました。
③キャッシュ・フローの状況
2020/09/28 10:36