有価証券報告書-第55期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
有報資料
大変厳しい決算の結果を踏まえ、収益性の改善に引き続き正面から取り組んでいきたいと考える。特に当期様々な要素から大幅に減少した来場者数の回復および顧客単価の増は緊桔の課題であり、そのためにコース管理力の向上、フロント・キャディー・サービス等の従業員教育、レストランの味・質の向上、の三本柱を中心に社員一丸となって努力していきたいと考える。老朽化したクラブハウスおよびコース内のインフラの補修・修繕・交換等も引き続き適宜行い、そのための適切な予算配分を進めていく所存である。常に創業時の精神に立ち返り、三方よしの経営のもと、地域社会から愛されるゴルフ倶楽部を目指し、また五十年を超える長い歴史を持ったメンバーシップコースとして、恥ずかしくない運営を行っていく所存である。