有価証券報告書-第63期(2022/01/01-2022/12/31)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当事業年度末において、当社が判断したものであります。
(1)会社経営の基本方針
当社の経営理念は、人間にとって道徳が精神生活における柱であり、経済が物質生活の柱であるという道徳経済一体の理念に基づき、自分よし、相手よし、第三者よしの「三方よしの経営」を基本理念としております。
(2)目標とする経営指標
当社は重要な経営指標として、売上高営業利益率を安定的に2%以上確保する事と共に、年間来場者5%増の指標を掲げ企業体質強化に取り組んでおります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
①健全な会員制倶楽部の確立
会員制倶楽部の原点に戻り、会員の皆様に愛されるゴルフ倶楽部を目指すとともに、会員数の増加及び会員倶楽部活動の活性化に取り組んでおります。
②ゴルフコースの品質向上
業務委託により、常に最良のコースコンディションでお客様にプレーして頂けるよう、お客様目線のコース改修、アグロノミーに基づいたコース管理体制に務めております。
③計画的な設備投資及び高額修繕
経年劣化した施設の改修や機器の代替交換を計画的に実施し、突発的に発生する高額費用を抑え安定した運営及び財務体制を目指しております。
④サービスの向上
お客様に一日をより満足してお過ごしいただけるようサービス体制の向上及びスタッフのスキルアップを推進しております。
⑤安定経営のための原価管理
ゴルフ場運営に関わる全ての原価管理を行い、安定して営業利益が確保できるよう取り組んでおります。
⑥環境保全
健全な地球環境の保全を目指し、環境保全、省エネに取り組んでおります。
⑦コンプライアンスポリシーの確立及び遵守
関係法令の遵守及び人権の尊重を基本とし、スタッフ一人ひとりが社会の一員として健全な企業活動を行い健全なるスポーツであるゴルフの発展に貢献しております。
(4)経営環境及び会社の対処すべき課題
当社の第63期における当社を取り巻く環境は、新型コロナウイルス感染症の拡大と行動制限措置の長期化により、宿泊・外食等のサービス業を中心に消費低迷が継続し、新たな変異株の拡大による個人消費の減少や、原油や物流費の上昇による悪影響など、依然として先行きは不透明な状況にあり、他の先進国に比べ経済の回復に大きな遅れが生じる事となりました。ゴルフ業界におきましても、依然としてプレーヤーの高齢化やゴルフ場間の顧客獲得競争による低価格化等の状況が継続しておりますが、ゴルフはコロナ禍においても感染リスクの少ない屋外スポーツとして注目されております。当倶楽部におきましても、感染防止ガイドラインに基づき徹底したコロナウイルス対策を行い、お客様に安心してプレーしていただけるよう営業活動に務めました。当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題は、いかにサービスの質を落とさずに必要最少の人数で顧客満足が得られるかです。この課題を今期におきましても社全体に通じる第一のテーマとして、商いの質の向上を目指してまいります。道徳経済一体「三方よしの経営」の精神を基本に、営業社員を中心として全社員の意識を高め、お客様に安心してご利用いただけるゴルフ場になるよう努力していこうと考えます。
(1)会社経営の基本方針
当社の経営理念は、人間にとって道徳が精神生活における柱であり、経済が物質生活の柱であるという道徳経済一体の理念に基づき、自分よし、相手よし、第三者よしの「三方よしの経営」を基本理念としております。
(2)目標とする経営指標
当社は重要な経営指標として、売上高営業利益率を安定的に2%以上確保する事と共に、年間来場者5%増の指標を掲げ企業体質強化に取り組んでおります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
①健全な会員制倶楽部の確立
会員制倶楽部の原点に戻り、会員の皆様に愛されるゴルフ倶楽部を目指すとともに、会員数の増加及び会員倶楽部活動の活性化に取り組んでおります。
②ゴルフコースの品質向上
業務委託により、常に最良のコースコンディションでお客様にプレーして頂けるよう、お客様目線のコース改修、アグロノミーに基づいたコース管理体制に務めております。
③計画的な設備投資及び高額修繕
経年劣化した施設の改修や機器の代替交換を計画的に実施し、突発的に発生する高額費用を抑え安定した運営及び財務体制を目指しております。
④サービスの向上
お客様に一日をより満足してお過ごしいただけるようサービス体制の向上及びスタッフのスキルアップを推進しております。
⑤安定経営のための原価管理
ゴルフ場運営に関わる全ての原価管理を行い、安定して営業利益が確保できるよう取り組んでおります。
⑥環境保全
健全な地球環境の保全を目指し、環境保全、省エネに取り組んでおります。
⑦コンプライアンスポリシーの確立及び遵守
関係法令の遵守及び人権の尊重を基本とし、スタッフ一人ひとりが社会の一員として健全な企業活動を行い健全なるスポーツであるゴルフの発展に貢献しております。
(4)経営環境及び会社の対処すべき課題
当社の第63期における当社を取り巻く環境は、新型コロナウイルス感染症の拡大と行動制限措置の長期化により、宿泊・外食等のサービス業を中心に消費低迷が継続し、新たな変異株の拡大による個人消費の減少や、原油や物流費の上昇による悪影響など、依然として先行きは不透明な状況にあり、他の先進国に比べ経済の回復に大きな遅れが生じる事となりました。ゴルフ業界におきましても、依然としてプレーヤーの高齢化やゴルフ場間の顧客獲得競争による低価格化等の状況が継続しておりますが、ゴルフはコロナ禍においても感染リスクの少ない屋外スポーツとして注目されております。当倶楽部におきましても、感染防止ガイドラインに基づき徹底したコロナウイルス対策を行い、お客様に安心してプレーしていただけるよう営業活動に務めました。当社が優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題は、いかにサービスの質を落とさずに必要最少の人数で顧客満足が得られるかです。この課題を今期におきましても社全体に通じる第一のテーマとして、商いの質の向上を目指してまいります。道徳経済一体「三方よしの経営」の精神を基本に、営業社員を中心として全社員の意識を高め、お客様に安心してご利用いただけるゴルフ場になるよう努力していこうと考えます。