ア. 財政状態の状況
当中間会計期間末における流動資産は、前事業年度末に比べ、現金及び預金が19,102千円増加したこと等により22,987千円(18.7%)増加し、145,903千円となりました。また、固定資産は、前事業年度末に比べ、リース資産(純額)及び構築物(純額)がそれぞれ7,527千円及び6,801千円減少したこと等により18,552千円(1.0%)減少し、1,855,614千円となりました。その結果、資産合計は前事業年度末に比べ4,434千円(0.2%)増加し、2,001,517千円となりました。
流動負債は、前事業年度末に比べ、短期借入金及び1年内返済予定の長期借入金がそれぞれ9,338千円及び7,373千円減少したこと等により21,099千円(7.7%)減少し、251,364千円となりました。また、固定負債は、前事業年度末に比べ、長期借入金が48,633千円増加した一方で役員退職慰労引当金が11,675千円減少したこと等により23,721千円(2.4%)増加し、1,004,351千円となりました。その結果、負債合計は前事業年度末に比べ2,622千円(0.2%)増加し、1,255,715千円となりました。
2023/09/28 9:04