営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2022年3月31日
- 1059万
- 2023年3月31日 -66.79%
- 351万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2023/06/23 16:38
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2023/06/23 16:38
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当中間会計期間において、当社の経営方針・経営環境及び対処すべき課題等について、既に提出した有価証券報告書に記載された内容に比して重要な変更はありません。2023/06/23 16:38
なお、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等については、健全経営継続のため、総資産及び自己資本比率のウォッチ、また、売上状況の把握のため、セルフプレー率、客単価の月毎のフォローアップをグラフ化し、予算との差を分析することにより、営業利益の向上を指標として安定的な成長と株主価値を高める努力を続けてまいります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような市場環境の中、当社は各種集客対策の実施を継続し(ネット予約向けの早割・直前割・4B割や閑散日(イベントの無い水曜日、木曜日)のドリンク券無料配布等)、新たな施策として1月-3月まで楽天GORAにバナー広告を掲載するなど、懸命に集客を図ったところ10月はこの10年来はじめて単月で3,000人を超える3,090人の来場者を得ました。以降2月までは毎月前年実績を下回りましたが、3月には若干上回ることができました。2023/06/23 16:38
その結果、当倶楽部の当中間会計期間の入場者数は前年同期比354人(2.5%)減少の13,966人となりましたが、一人当たりの単価が263円増加(前年同期比+4.7%)したことにより、当中間会計期間における売上高は、前年同期比1,608千円(1.1%)増加の143,523千円となりました。一方、レストラン業務委託費値上げなどにより売上原価が前年同期比2,393千円(2.8%)増加の86,747千円となったため、売上総利益は前年同期比784千円(1.4%)減少の56,776千円となりました。また、販売費及び一般管理費については、電気代・燃料費急騰により53,256千円で前年同期比6,291千円(13.4%)の増加となり、営業利益は3,519千円(前年同期は10,595千円)、経常利益は4,434千円(前年同期は10,897千円)、中間純利益3,058千円(前年同期は10,353千円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。