有価証券報告書-第67期(平成29年2月1日-平成30年1月31日)
※2 当事業年度において、当社は以下のグループについて減損損失を計上しました。
(1)減損損失を認識した資産または資産グループの概要
(2)減損損失を認識するに至った経緯
貸与資産の帳簿価額に対する時価の著しい下落等により、減損損失を認識しております。
(3)減損損失の金額
(単位:千円)
(4)資産のグルーピングの方法
当社は福岡カンツリー倶楽部にゴルフ場施設を一括貸与しており、貸与資産をグルーピングの単位としており
ます。
(5)回収可能性価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額により算定しています。
正味売却価額は、不動産鑑定評価基準に基づく鑑定評価額に基づいて算出した金額を使用しています。
(1)減損損失を認識した資産または資産グループの概要
| 区分 | 内容 | 種類 | 場所 |
| 事業用資産 | 賃貸等不動産 | 建物、構築物、 コース勘定、土地等 | 福岡県福岡市東区 大字上和白 |
(2)減損損失を認識するに至った経緯
貸与資産の帳簿価額に対する時価の著しい下落等により、減損損失を認識しております。
(3)減損損失の金額
(単位:千円)
| 種 類 | 金 額 |
| 建 物 | 585,718 |
| 構築物 | 190,039 |
| コース勘定 | 798,059 |
| 土 地 | 86,015 |
| 合 計 | 1,659,832 |
(4)資産のグルーピングの方法
当社は福岡カンツリー倶楽部にゴルフ場施設を一括貸与しており、貸与資産をグルーピングの単位としており
ます。
(5)回収可能性価額の算定方法
回収可能価額は、正味売却価額により算定しています。
正味売却価額は、不動産鑑定評価基準に基づく鑑定評価額に基づいて算出した金額を使用しています。