半期報告書-第58期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
有報資料
(1)業績の状況
当中間会計期間の入場者数は、積雪や荒天等による臨時休業(延24日)の影響もあり、前年同期間と比較して減少となりました。
また、ゴルフプレーヤーの高齢化によるプレー回数の減少、荒天による営業日数の減少など、依然として非常に厳しい経営環境が続いております。
このような状況のもとで、当社は、前年に増して総力を挙げて集客・販促活動を強化し徹底したコスト削減を行い、収支改善に努めました。当中間会計期間における入場者数は、23,969人、前年同期間と比較して160人(0.7%)の減少(五日市コース:8,525人、前年同期比534人(5.9%)の減少、志和コース:15,444人、前年同期比374人(2.5%)の増加)となりました。
この結果、売上高は、222,686千円と前年同期比5,004千円(2.2%)の減少、営業利益は、13,499千円と前年同期比14,174千円(51.2%)の減少、経常利益は、13,321千円と前年同期比14,735千円(52.5%)の減少となり、中間純利益は、19,425千円と前年同期比4,534千円(18.9%)の減少となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前年同期末に比べ14,667千円(22.8%)増加し、当中間会計期間末には79,057千円となりました。
また、当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果獲得した資金は、前年同期比7,069千円(25.7%)減少し、20,386千円となりました。これは、法人税等の支払額の減少等の資金の増加要因はあったものの、売上債権の増加、退職給付引当金の減少額並びに未払退職金の減少額の増加及び税引前中間純利益の減少等の資金の減少要因が上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果使用した資金は、前年同期比16,571千円(70.1%)減少し、7,072千円となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出が減少したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果獲得した資金は、19,932千円(前年同期は5,543千円の使用)となりました。これは、短期借入れによる収入がリース債務の返済による支出及び長期借入金の返済による支出等を上回ったことによるものであります。
当中間会計期間の入場者数は、積雪や荒天等による臨時休業(延24日)の影響もあり、前年同期間と比較して減少となりました。
また、ゴルフプレーヤーの高齢化によるプレー回数の減少、荒天による営業日数の減少など、依然として非常に厳しい経営環境が続いております。
このような状況のもとで、当社は、前年に増して総力を挙げて集客・販促活動を強化し徹底したコスト削減を行い、収支改善に努めました。当中間会計期間における入場者数は、23,969人、前年同期間と比較して160人(0.7%)の減少(五日市コース:8,525人、前年同期比534人(5.9%)の減少、志和コース:15,444人、前年同期比374人(2.5%)の増加)となりました。
この結果、売上高は、222,686千円と前年同期比5,004千円(2.2%)の減少、営業利益は、13,499千円と前年同期比14,174千円(51.2%)の減少、経常利益は、13,321千円と前年同期比14,735千円(52.5%)の減少となり、中間純利益は、19,425千円と前年同期比4,534千円(18.9%)の減少となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下、「資金」という。)は、前年同期末に比べ14,667千円(22.8%)増加し、当中間会計期間末には79,057千円となりました。
また、当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において営業活動の結果獲得した資金は、前年同期比7,069千円(25.7%)減少し、20,386千円となりました。これは、法人税等の支払額の減少等の資金の増加要因はあったものの、売上債権の増加、退職給付引当金の減少額並びに未払退職金の減少額の増加及び税引前中間純利益の減少等の資金の減少要因が上回ったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において投資活動の結果使用した資金は、前年同期比16,571千円(70.1%)減少し、7,072千円となりました。これは、主に有形固定資産の取得による支出が減少したことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当中間会計期間において財務活動の結果獲得した資金は、19,932千円(前年同期は5,543千円の使用)となりました。これは、短期借入れによる収入がリース債務の返済による支出及び長期借入金の返済による支出等を上回ったことによるものであります。