- #1 事業等のリスク
したがって、近年ゴルフ場の破産等で、プレー料金のダンピング、またセルフプレーでの低料金の設定などから起こる料金格差によるビジターの減少が、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
(3)当社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他当社の経営に重要な影響を及ぼす事象として、入場者の減少、低料金化による顧客単価の低下等により第53期が23,363千円、第54期が3,593千円と営業損失が発生しておりましたが、経営努力により第55期は20,322千円、第56期は17,390千円、第57期は22,954千円の営業利益と改善いたしました。
2016/06/24 10:17- #2 業績等の概要
次に営業費用は前期434,308千円でしたが、当期は420,552千円の支出になり、来場者減少に伴うキャディフィーの減少や修繕費等の経費節減に努めたことにより13,755千円減少しました。
その結果、営業利益は前期17,390千円に対し当期は22,954千円で5,564千円の増加になりました。
経常利益は前期17,324千円に対し当期は25,953千円で8,628千円の増加になり、法人税等加味した結果、当期純利益は12,134千円になりました。
2016/06/24 10:17- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
次に営業費用は前期434,308千円でしたが、当期は420,552千円の支出になり、来場者減少に伴うキャディフィーの減少や修繕費等の経費節減に努めたことにより13,755千円減少しました。
その結果、営業利益は前期17,390千円に対し当期は22,954千円で5,564千円の増加になりました。
経常利益は前期17,324千円に対し当期は25,953千円で8,628千円の増加になり、法人税等加味した結果、当期純利益は12,134千円になりました。
2016/06/24 10:17- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 社が将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況その他当社の経営に重要な影響を及ぼす事象として、入場者の減少、低料金化による顧客単価の低下等により第53期が23,363千円、第54期が3,593千円と営業損失が発生しておりましたが、経営努力により第55期は20,322千円、第56期は17,390千円、第57期は22,954千円の営業利益と改善いたしました。2016/06/24 10:17
- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 業等のリスクに記載した重要事象等についての分析・検討内容及び当該重要事象を解消し、又は改善するための対応策
第55期と第56期は経費の大幅な削減により営業利益を計上でき、第57期も様々なコンペ競技を開催する等の営業活動効果が表れず、来場者が昨年より減少してしまいましたが、経費節減により黒字を確保できました。来場者の高齢化とともにゴルフ環境の厳しい夏場、冬場の来場者が著しく減少しています。第58期は更なる営業活動の推進、コンペの勧誘、メンバー同伴券の利用期間延長等の対策、さらに経費節減の徹底、コースメンテナンスの充実に努めてまいります。2016/06/24 10:17