営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年4月30日
- 7930万
- 2017年4月30日 -13.82%
- 6834万
有報情報
- #1 業績等の概要
- こうした中にあって当社は、シーズンを通しての快適なプレーの提供とコースコンディションの維持、向上に努めてまいりました。2017/07/28 9:06
当期の営業につきましては、11月に異例の降雪によるクローズがありました関係で営業日数は前期比2日減少の356日となり、入場者数も前期比411名減少の46,549名にとどまりましたが、昨春に導入しました乗用カートの効果により売上高は前期比4.0%増加の771百万円となりました。しかしながら、前期に大型の設備投資をしました関係で減価償却費が増加し、販売費及び一般管理費は、前期比6.7%増加の659百万円となり、営業利益は前期比13.8%減少し68百万円の計上となりました。
営業外収益につきましては、名義書替料が減少しましたことにより前期比8.2%減少の88百万円となり、営業外費用につきましては、前期の固定資産除却損がなくなりました関係で前期比37.6%と大幅な減少の29百万円の計上で、経常利益は前期比1.0%減少の127百万円を確保することができ、法人税等控除後の当期純利益は、前期0.1%減少の84百万円を計上することができました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 減価償却費の増加が(前事業年度比34百万円増)が主な要因であります。2017/07/28 9:06
この結果、営業利益は68百万円(前事業年度比10百万円減)となりました。
営業外収益は、名義書替料の減少により88百万円(前事業年度比7百万円減)となりました。