営業外収益
個別
- 2020年10月31日
- 4501万
- 2021年10月31日 +16.89%
- 5261万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 以上の通り、売上高、売上総利益とも前中間会計期間に対して増加しておりますが、コロナウイルス感染症拡大前の前々年中間会計期間と比較すると、前々年中間会計期間の売上高409,137千円に対して9.4%減少、同じく前々年中間会計期間の売上総利益385,085千円に対して8.8%減少と、未だ回復に至っておりません。2022/01/28 16:05
但し、営業外収益につきましては、名義書替に係る受取手数料が増加したことにより52,615千円(前年同期比16.8%増加)となり前々年中間会計期間の営業外利益49,739千円に対して5.7%増加、営業外費用は、支払利息の減少により6,691千円(前年同期比20.5%減少)となりました。
以上の結果、中間決算における経常利益は60,132千円(前年同期比39.8%増加)となり、中間純利益は41,516千円(前年同期比44.9%増加)となりましたが、前々年中間会計期間経常利益86,508千円、前々年中間会計期間純利益57,575千円と比較すると△30.4%、△27.8%とそれぞれ大幅な減少となり、通常営業の水準には至っておりません。