有価証券報告書-第69期(2025/01/01-2025/12/31)
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】
①コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、株主を主な会員とする株主会員制ゴルフ場であり、株主会員および同伴又は紹介したビジター共々プレーを楽しんでいただくよう最適なゴルフ環境を提供することに努め、経営環境の変化に迅速かつ的確に対応できる意思決定、経営の健全性、効率性を目指している。
②コーポレート・ガバナンスに関する施策の実施状況
当社の取締役は、当事業年度末現在13名で構成され、そのうち12名が社外取締役である。上記の基本的な考え方に基づき代表取締役専務である支配人が日常的あるいは迅速を要するゴルフ場の運営における意思決定を行い、かつ業務を執行するが、それを12名の社外取締役が取締役会を通して監督し、経営上の重要な意思決定は取締役会で行っている。
一方、会員組織としての任意団体である松山ゴルフ倶楽部の倶楽部会則により、会社社長、同代表取締役専務、理事長、キャプテン、名誉書記および名誉会計をもって運営協議会を組織し、必要の都度開催している。運営協議会は取締役会および倶楽部理事会の方針に従い、倶楽部の分科委員会の提案を参考として倶楽部運営に関する諸施策を決定する。
このように取締役会、倶楽部理事会および運営協議会がそれぞれの機能を発揮することにより内部統制の充実を図り、会社の業務執行状況については、代表取締役専務である支配人が取締役会、倶楽部理事会及び運営協議会で報告し、内部統制システムが適正に機能する体制にしている。
また、当社は監査役制度を採用し、監査役2名で構成されている。いずれも社外監査役であり、取締役会ほか重要な会議に出席し、会社の業務及び財産の状況の調査を通じて、取締役の職務遂行の監査を行っている。現在のところ内部監査制度は会社規模が小さく必要性はないと判断して採用していないが、代表取締役専務である支配人が、業務全般についての監督及び管理を実施しており、中間決算、年度決算毎に監査役との間で情報交換を行っている。
③取締役会の活動状況
取締役会は原則年2回開催するほか必要に応じて随時開催する。令和7年12月期は合計3回開催した。
個々の取締役の出席状況
④役員報酬の内容
取締役の年間報酬は、5,400千円である。なお、社外取締役及び監査役は無報酬である。
⑤取締役の定数
当社の取締役は7名以上とする旨、定款に定められている。
⑥取締役の選解任の決議要件
当社は、取締役の選任決議については、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行い累積投票によらないものとする旨、定款に定めている。
⑦株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議については、議決権を有することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨、定款に定めている。
これは、当該規定により、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とする。
①コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、株主を主な会員とする株主会員制ゴルフ場であり、株主会員および同伴又は紹介したビジター共々プレーを楽しんでいただくよう最適なゴルフ環境を提供することに努め、経営環境の変化に迅速かつ的確に対応できる意思決定、経営の健全性、効率性を目指している。
②コーポレート・ガバナンスに関する施策の実施状況
当社の取締役は、当事業年度末現在13名で構成され、そのうち12名が社外取締役である。上記の基本的な考え方に基づき代表取締役専務である支配人が日常的あるいは迅速を要するゴルフ場の運営における意思決定を行い、かつ業務を執行するが、それを12名の社外取締役が取締役会を通して監督し、経営上の重要な意思決定は取締役会で行っている。
一方、会員組織としての任意団体である松山ゴルフ倶楽部の倶楽部会則により、会社社長、同代表取締役専務、理事長、キャプテン、名誉書記および名誉会計をもって運営協議会を組織し、必要の都度開催している。運営協議会は取締役会および倶楽部理事会の方針に従い、倶楽部の分科委員会の提案を参考として倶楽部運営に関する諸施策を決定する。
このように取締役会、倶楽部理事会および運営協議会がそれぞれの機能を発揮することにより内部統制の充実を図り、会社の業務執行状況については、代表取締役専務である支配人が取締役会、倶楽部理事会及び運営協議会で報告し、内部統制システムが適正に機能する体制にしている。
また、当社は監査役制度を採用し、監査役2名で構成されている。いずれも社外監査役であり、取締役会ほか重要な会議に出席し、会社の業務及び財産の状況の調査を通じて、取締役の職務遂行の監査を行っている。現在のところ内部監査制度は会社規模が小さく必要性はないと判断して採用していないが、代表取締役専務である支配人が、業務全般についての監督及び管理を実施しており、中間決算、年度決算毎に監査役との間で情報交換を行っている。
③取締役会の活動状況
取締役会は原則年2回開催するほか必要に応じて随時開催する。令和7年12月期は合計3回開催した。
| 開催年月 | 出席取締役数 | 検討内容 |
| 7年2月 | 10名/13名中 | 第68期決算 計算書類承認の件 第68期定時株主総会開催の件 |
| 7年3月 | 9名/13名中 | 代表取締役選任の件 |
| 7年9月 | 8名/13名中 | 第69期中間決算 計算書類承認の件 |
個々の取締役の出席状況
| 氏名 | 常勤/非常勤 | 令和7年12月期 取締役会 出席状況 |
| 關 啓三 | 非常勤 | 3回(全3回) |
| 吉田 則彦 | 常勤 | 3回(全3回) |
| 大亀 裕 | 非常勤 | 1回(全3回) |
| 村田 裕司 | 非常勤 | 2回(全3回) |
| 土居 英雄 | 非常勤 | 3回(全3回) |
| 清水 一郎 | 非常勤 | 0回(全3回) |
| 大塚 岩男 | 非常勤 | 3回(全3回) |
| 一色 義治 | 非常勤 | 2回(全3回) |
| 本田 元広 | 非常勤 | 3回(全3回) |
| 八石 玉秀 | 非常勤 | 2回(全3回) |
| 三好 賢治 | 非常勤 | 0回(全3回) |
| 廣井 政幸 | 非常勤 | 2回(全3回) |
| 渡部 剛士 | 非常勤 | 3回(全3回) |
④役員報酬の内容
取締役の年間報酬は、5,400千円である。なお、社外取締役及び監査役は無報酬である。
⑤取締役の定数
当社の取締役は7名以上とする旨、定款に定められている。
⑥取締役の選解任の決議要件
当社は、取締役の選任決議については、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行い累積投票によらないものとする旨、定款に定めている。
⑦株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議については、議決権を有することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨、定款に定めている。
これは、当該規定により、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とする。