半期報告書-第59期(平成29年11月1日-平成30年10月31日)
有報資料
(1)業績
当中間会計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境が改善し、個人消費に持ち直しの動きが見られるなど緩やかな回復基調にありますが、海外経済の不確実性もあり、先行き不透明な状況で推移しております。
このような情勢のもと、当社は会員及びその他の利用者の皆様に快適かつ安全な環境を提供できるよう、三好カントリー倶楽部におきまして、西1番ホールティーグラウンド周辺の改修工事などを実施しました。
荘川高原カントリー倶楽部所在のスキー場リフトに係る索道事業収入は、昨冬の雪不足の反動から増加したものの、スキー離れの影響もあり、前年同期比で15.2%の増加にとどまりました。
結果としまして、売上高は160,695千円(前年同期比100.9%)、営業利益は49,630千円(前年同期比140.2%)となり、中間純利益は31,228千円(前年同期比183.4%)を計上することとなりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
賃貸事業におきましては、売上高は142,050千円(前年同期比100.0%)、営業利益51,153千円(前年同期比142.6%)となりました。
分譲地関連事業におきましては、売上高は7,414千円(前年同期比99.2%)、営業損失1,522千円(前年同期は営業損失473千円)となりました。
また、索道事業は、売上高は11,230千円(前年同期比115.2%)、営業利益0円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ10,754千円増加し,22,256千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、48,626千円(前年同期比49,967千円減)となりました。これは主に、減価償却費が51,032千円計上されたことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は37,872千円(前年同期比44,575千円減)となりました。これは有形固定資産の取得によるものであります。
当中間会計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用環境が改善し、個人消費に持ち直しの動きが見られるなど緩やかな回復基調にありますが、海外経済の不確実性もあり、先行き不透明な状況で推移しております。
このような情勢のもと、当社は会員及びその他の利用者の皆様に快適かつ安全な環境を提供できるよう、三好カントリー倶楽部におきまして、西1番ホールティーグラウンド周辺の改修工事などを実施しました。
荘川高原カントリー倶楽部所在のスキー場リフトに係る索道事業収入は、昨冬の雪不足の反動から増加したものの、スキー離れの影響もあり、前年同期比で15.2%の増加にとどまりました。
結果としまして、売上高は160,695千円(前年同期比100.9%)、営業利益は49,630千円(前年同期比140.2%)となり、中間純利益は31,228千円(前年同期比183.4%)を計上することとなりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
賃貸事業におきましては、売上高は142,050千円(前年同期比100.0%)、営業利益51,153千円(前年同期比142.6%)となりました。
分譲地関連事業におきましては、売上高は7,414千円(前年同期比99.2%)、営業損失1,522千円(前年同期は営業損失473千円)となりました。
また、索道事業は、売上高は11,230千円(前年同期比115.2%)、営業利益0円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ10,754千円増加し,22,256千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は、48,626千円(前年同期比49,967千円減)となりました。これは主に、減価償却費が51,032千円計上されたことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は37,872千円(前年同期比44,575千円減)となりました。これは有形固定資産の取得によるものであります。