有価証券報告書-第56期(平成26年11月1日-平成27年10月31日)
有報資料
(1)財政状態の分析
(流動資産)
当事業年度末における流動資産の残高は、40,578千円(前事業年度末は76,075千円)となり、前事業年度末に比べ35,496千円の減少となりました。現金及び預金の減少が主な要因であります。
(固定資産)
当事業年度末における固定資産の残高は、4,424,069千円(前事業年度末は4,285,084千円)となり、前事業年度末に比べ138,985千円の増加となりました。これは有形固定資産の取得が240,208千円ありましたが、除却が4,953千円、減価償却費が96,269千円あったことによるものであります。
(流動負債)
当事業年度末における流動負債の残高は、309,406千円(前事業年度末は247,999千円)となり、前事業年度末に比べ61,406千円の増加となりました。未払金の増加(207,522千円から267,124千円へ59,601千円増加)が主な要因であります。
(固定負債)
当事業年度末における固定負債の残高は、2,512,876千円(前事業年度末は2,519,511千円)となり、前事業年度末に比べ6,635千円の減少となりました。これは繰延税金負債の減少によるものであります。
(2)経営成績の分析
当事業年度における売上高は、312,130千円(前年同期比2.4%増)、販売費及び一般管理費は22,501千円(前年同期比28.2%増)、営業利益は64,827千円(前年同期比6.1%減)、経常利益は71,808千円(前年同期比0.4%減)、特別損失は4,953千円、当期純利益は48,717千円(前年同期比69.3%増)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、1[業績等の概要]に記載しております。
(流動資産)
当事業年度末における流動資産の残高は、40,578千円(前事業年度末は76,075千円)となり、前事業年度末に比べ35,496千円の減少となりました。現金及び預金の減少が主な要因であります。
(固定資産)
当事業年度末における固定資産の残高は、4,424,069千円(前事業年度末は4,285,084千円)となり、前事業年度末に比べ138,985千円の増加となりました。これは有形固定資産の取得が240,208千円ありましたが、除却が4,953千円、減価償却費が96,269千円あったことによるものであります。
(流動負債)
当事業年度末における流動負債の残高は、309,406千円(前事業年度末は247,999千円)となり、前事業年度末に比べ61,406千円の増加となりました。未払金の増加(207,522千円から267,124千円へ59,601千円増加)が主な要因であります。
(固定負債)
当事業年度末における固定負債の残高は、2,512,876千円(前事業年度末は2,519,511千円)となり、前事業年度末に比べ6,635千円の減少となりました。これは繰延税金負債の減少によるものであります。
(2)経営成績の分析
当事業年度における売上高は、312,130千円(前年同期比2.4%増)、販売費及び一般管理費は22,501千円(前年同期比28.2%増)、営業利益は64,827千円(前年同期比6.1%減)、経常利益は71,808千円(前年同期比0.4%減)、特別損失は4,953千円、当期純利益は48,717千円(前年同期比69.3%増)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況の分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、1[業績等の概要]に記載しております。