- #1 事業等のリスク
当社の事業展開に影響を及ぼす可能性のあるリスクは以下のようなものがあります。
(1) 当社は、平成15年8月期以来連続で経常損失が発生しており、当事業年度においても10,151千円の経常損失を計上しております。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
2014/11/27 11:12- #2 業績等の概要
営業費用につきましては、人件費を始め経費削減に努めました結果359,401千円と対前年比9,944千円(△2.7%)の減少となりました。
損益につきましては、今期の営業収入が対前年比10,073千円(3.0%)増加し、営業費用が同9,944千円(△2.7%)減少したため、経常損失は10,151千円となり対前年比19,063千円(65.3%)の減少となりました。今期の純損失も12,751千円となり、前年比17,584千円(△58.0%)の減少となりました。
事業部門別の業績は、次のとおりであります。
2014/11/27 11:12- #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、平成15年8月期以来連続で経常損失が発生しており、当事業年度においても10,151千円の経常損失を計上しております。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
当社は、当該事象又は状況を解消すべく、「中期経営改善計画」を策定し、当該計画に基づいて経営改善を実施しております。今期はインターネット予約制度の利用拡大等により来場者数、営業収入ともに増加いたしました。
2014/11/27 11:12- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2 経営成績の分析
入場者が対前期比1,828名増加し、ゴルフ営業部門の収入も対前期比6,183千円増加し273,587千円となりました。また、食堂売店売上も対前期比3,890千円増加し、71,152千円となりました。この結果、営業収入全体では対前期比10,073千円増加して344,739千円となりました。営業原価及び一般管理費の合計費用は諸経費の削減に努めました結果、対前期比9,944千円(2.7%)減少し359,401千円となりました。経常損失は10,151千円と対前期比19,063千円(65.3%)減少いたしました。当期純損失は12,751千円と対前期比17,583千円(58.0%)の減少となりました。
3 資本の財源及び資金の流動性について
2014/11/27 11:12- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 社は、平成15年8月期以来連続で経常損失が発生しており、当事業年度においても10,151千円の経常損失を計上しております。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。2014/11/27 11:12
- #6 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社は、平成15年8月期以来連続で経常損失が発生しており、当事業年度においても10,151千円の経常損失を計上しております。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。当社は、当該事象を解消すべく、「中期経営改善計画」を策定し、当該計画に基づいて経営改善を実施しております。
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