- #1 事業等のリスク
当社の事業展開に影響を及ぼす可能性のあるリスクは以下のようなものがあります。
(1) 当社は、平成15年8月期以来連続で経常損失が発生しており、当事業年度においても14,272千円の経常損失を計上しております。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
2015/11/30 13:00- #2 業績等の概要
このような状況の中、当社の設備面では、カート道の舗装補修工事等、コースの美化及び整備を行い良好なコース状態の維持により、プレーヤーの利便性を図り快適なプレー環境の提供に努めました。営業面では、メンバーの終身会員制度の拡充を始めとする諸施策や、平日昼食付企画、スポンサー競技、セルフデーサービス強化、インターネット予約制度の利用拡大等を行いました。しかし、異常気象による大雪や巨大低気圧の影響による集中豪雨等、度重なる悪天候の影響等により、入場者数は対前年比1,515人 (△4.1%)減少となりました。又、四国全体の値引合戦に加え、近隣ゴルフ場の値引き競争も激化し、一人当たりの売上単価は、9,112円と対前年比△139円(△1.5%)減少し、営業収入も325,759千円と対前年比18,980千円(△5.5%)減少いたしました。
損益につきましては人件費を始め経費節減に努めました結果、営業費用が対前年比15,196千円(△4.2%)減少し、344,204千円となりました。これにより経常損失は14,272千円となり対前年比4,121千円(40.6%)増加いたしました。当期純損失は14,986千円と対前年比2,234千円(17.5%)の増加となりました。
事業部門別の業績は、次のとおりであります。
2015/11/30 13:00- #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は、平成15年8月期以来連続で経常損失が発生しており、当事業年度においても14,272千円の経常損失を計上しております。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
当社は、当該事象又は状況を解消すべく、「中期経営改善計画」を策定し、当該計画に基づいて経営改善を実施しております。今期は異常気象による大雪や巨大低気圧の影響による集中豪雨等、度重なる悪天候の影響等により入場者数、営業収入ともに減少いたしました。
2015/11/30 13:00- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2 経営成績の分析
入場者が対前期比1,515名減少し、ゴルフ営業部門の収入も対前期比12,331千円減少し261,255千円となりました。また、食堂売店売上も対前期比6,649千円減少し、64,503千円となりました。この結果、営業収入全体では対前期比18,980千円減少して325,759千円となりました。営業原価及び一般管理費の合計費用は諸経費の削減に努めました結果、対前期比15,196千円(△4.2%)減少し344,204千円となりました。経常損失は14,272千円と対前期比4,121千円(40.6%)増加いたしました。当期純損失は14,986千円と対前期比2,234千円(17.5%)の増加となりました。
3 資本の財源及び資金の流動性について
2015/11/30 13:00- #5 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 社は、平成15年8月期以来連続で経常損失が発生しており、当事業年度においても14,272千円の経常損失を計上しております。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。2015/11/30 13:00
- #6 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社は、平成15年8月期以来連続で経常損失が発生しており、当事業年度においても14,272千円の経常損失を計上しております。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。当社は、当該事象を解消すべく、「中期経営改善計画」を策定し、当該計画に基づいて経営改善を実施しております。
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