- #1 事業等のリスク
当社の事業展開に影響を及ぼす可能性のあるリスクは以下のようなものがあります。
(1) 当事業年度は、15,519千円の経常利益を計上することができましたが、当社は、2003年8月期以来2015年8月期まで13年連続で経常損失が発生しており、依然として多額の繰越欠損金が存在しております。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
(2) 近隣ゴルフ場の値引競争の激化により客単価は年々下がっており、今後も過当競争は続くものと予想されるため営業収入の増加は厳しい状況にあります。
2019/11/28 9:05- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況の中、当社の設備面では旧型から最新型乗用カートへ入れ替え、進入路、駐車場及びクラブハウスの全面補修工事等、施設全体の美化及び整備を行い良好なコース状態の維持により、プレーヤーの利便性を図り快適なプレー環境の提供に努めました。営業面では、メンバーの終身会員制度の拡充を始めとする諸施策や、平日昼食付企画、スポンサー競技、セルフデーサービス強化、インターネット予約制度の利用拡大、又、閑散期の冬場には期間限定優待券の配布、ネット冬季予約割引制度の導入、練習場、主要企業への営業強化等、集客に向けた積極的な取り組みにより入場者数は対前期比1,706名 (4.6%)と増加いたしました。 更に一人当たりの売上単価も、9,117円と対前期比124円(1.4%)増加し、営業収入も356,684千円と対前期比20,155千円(6.0%)増加いたしました。
損益につきましては経費節減に努めましたが、営業費用が対前期比10,029千円(2.9%)増加し350,514千円となり経常利益は15,519千円、対前期比8,994千円(137.8%)と増加いたしました。
尚、法人税等控除後の最終損益は対前期比7,438千円 (141.5%)増加し、12,696千円と大幅な純利益計上となり、現在4期連続で黒字計上をいたしております。
2019/11/28 9:05- #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当事業年度は、15,519千円の経常利益を計上することができましたが、当社は、2003年8月期以来2015年8月期まで13年連続で経常損失が発生しており、依然として多額の繰越欠損金が存在しております。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
当社は、当該事象又は状況を解消すべく、「中期経営改善計画」を策定し、当該計画に基づいて経営改善を実施しております。
2019/11/28 9:05- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 事業年度は、15,519千円の経常利益を計上することができましたが、当社は、2003年8月期以来2015年8月期まで13年連続で経常損失が発生しており、依然として多額の繰越欠損金が存在しております。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。2019/11/28 9:05
- #5 重要事象等の分析及び対応
当事業年度は、15,519千円の経常利益を計上することができましたが、当社は、2003年8月期以来2015年8月期まで13年連続で経常損失が発生しており、依然として多額の繰越欠損金が存在しております。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しています。当社は、当該事象を解消すべく、「中期経営改善計画」を策定し、当該計画に基づいて経営改善を実施しております。
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