経常利益又は経常損失(△)
個別
- 2020年8月31日
- 1172万
- 2021年8月31日 +140.68%
- 2821万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社の事業展開に影響を及ぼす可能性のあるリスクは以下のようなものがあります。2021/11/29 9:06
(1) 当事業年度は、28,215千円の経常利益を計上することができましたが、当社は、2003年8月期以来2015年8月期まで13年連続で経常損失が発生しており、依然として多額の繰越欠損金が存在しております。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
(2) 新型コロナウィルス感染症拡大の影響により、「安価なスループレープランの利用者増」と「レストラン利用率 低下」が定着しつつあり、一人当たりの客単価が大幅に下がっております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業面では、メンバーの終身会員制度の拡充を始めとする諸施策や、平日昼食付企画、スポンサー競技、セルフデーサービス強化、インターネット予約制度の利用拡大、又、閑散期の冬場には期間限定優待券の配布、ネット冬季予約割引制度の導入、練習場、主要企業への営業強化等、集客に向けた積極的な取り組みにより入場者数は対前期比6,338名 (15.5%)と大幅に増加いたしました。 一方、一人当たりの売上単価は8,154円と対前期比△430円(△5.0%)減少いたしましたが、入場者の大幅な増加により営業収入は384,847千円と対前期比34,106千円(9.7%)と増加いたしました。これは、「安価なスループレープランの利用者増」と「レストラン利用率低下」が、コロナ禍により定着しつつあることが原因と考えられます。2021/11/29 9:06
損益につきましては経費節減に努めましたが、営業費用は対前期比16,563千円(4.8%)増加し363,049千円となりました。結果、経常利益は28,215千円、対前期比16,492千円(140.7%)と大きく増加いたしました。尚、法人税等控除後の最終損益は対前期比14,261千円 (152.5.%)増加し、23,614千円の純利益計上となりました。
事業部門別の業績は、次のとおりであります。 (単位:千円) - #3 継続企業の前提に関する事項、財務諸表(連結)
- (継続企業の前提に関する事項)2021/11/29 9:06
当事業年度は、28,215千円の経常利益を計上することができましたが、当社は、2003年8月期以来2015年8月期まで13年連続で経常損失が発生しており、依然として多額の繰越欠損金が存在しております。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。
当社は、当該事象又は状況を解消すべく、「中期経営改善計画」を策定し、当該計画に基づいて経営改善を実施しており、現在6期連続で黒字計上致しております。 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 事業年度は、28,215千円の経常利益を計上することができましたが、当社は、2003年8月期以来2015年8月期まで13年連続で経常損失が発生しており、依然として多額の繰越欠損金が存在しております。このように、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が存在しております。2021/11/29 9:06