半期報告書-第56期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
有報資料
(1)業績
当中間会計期間における我が国経済は、米国大統領の言動や不安定な北朝鮮情勢等により為替相場と株式相場が乱降下するなど、国外の諸問題に大きく影響される不安定な状況が継続しておりました。また国内においては、相次ぐ上場企業における労働問題がフォーカスされ、「労働」を取り巻く環境や意識の変革の必要性が高まっております。一方で、ゴルフ業界は、バブル崩壊後、市場規模も競技人口も半分程に落ち込むなど、厳しい状況が継続しております。
このような状況の下、当社は、前期に引き続きイベントや企画の充実などプレイヤーの満足度の向上を目標に営業を行ってまいりました。その結果、当中間会計期間の入場者は前年を3%ほど下回る19,391人(前年同期は19,975人)にとどまり、売上高は215,066千円(前年同期は226,227千円)の減収となっております。また、売上原価はほぼ横ばい、その他においても営業外収益の増加などにより、経常利益は10,727千円(前年同期は20,402千円)と減益となり、中間純利益は5,823千円(前年同期は13,078千円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ2,412千円減少し、71,622千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、30,376千円(前年同期は34,422千円の収入)となりました。これは主に、税引前中間純利益10,727千円、減価償却費15,990千円、未払金・長期未払金の増加13,875千円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、12,848千円(前年同期は19,174千円の支出)となりました。これは主に、定期預金の預入による支出9,318千円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、19,940千円(前年同期は21,668千円の支出)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出14,466千円によるものです。
当中間会計期間における我が国経済は、米国大統領の言動や不安定な北朝鮮情勢等により為替相場と株式相場が乱降下するなど、国外の諸問題に大きく影響される不安定な状況が継続しておりました。また国内においては、相次ぐ上場企業における労働問題がフォーカスされ、「労働」を取り巻く環境や意識の変革の必要性が高まっております。一方で、ゴルフ業界は、バブル崩壊後、市場規模も競技人口も半分程に落ち込むなど、厳しい状況が継続しております。
このような状況の下、当社は、前期に引き続きイベントや企画の充実などプレイヤーの満足度の向上を目標に営業を行ってまいりました。その結果、当中間会計期間の入場者は前年を3%ほど下回る19,391人(前年同期は19,975人)にとどまり、売上高は215,066千円(前年同期は226,227千円)の減収となっております。また、売上原価はほぼ横ばい、その他においても営業外収益の増加などにより、経常利益は10,727千円(前年同期は20,402千円)と減益となり、中間純利益は5,823千円(前年同期は13,078千円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ2,412千円減少し、71,622千円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、30,376千円(前年同期は34,422千円の収入)となりました。これは主に、税引前中間純利益10,727千円、減価償却費15,990千円、未払金・長期未払金の増加13,875千円によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、12,848千円(前年同期は19,174千円の支出)となりました。これは主に、定期預金の預入による支出9,318千円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、19,940千円(前年同期は21,668千円の支出)となりました。これは主に、長期借入金の返済による支出14,466千円によるものです。