営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年6月30日
- 2168万
- 2014年6月30日 +15.29%
- 2500万
有報情報
- #1 重要事象等、事業等のリスク(連結)
- 当社は、第48期から3事業年度続いていた営業キャッシュ・フローのマイナスを補填するために行った資金調達により、当中間会計期間末における有利子負債は手元流動性に対して高水準の債務となっており、将来にわたって事業活動を継続するとの前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。2014/09/26 11:23
一方で、当社の当中間会計期間の業績は、顧客サービスの強化、継続的なコスト削減など改善計画の着実な実行により対応策が実を結び、来場者数の増加と経費削減が業績に寄与した結果、営業利益25,005千円を計上し、営業キャッシュ・フローも21,775千円のプラスとなっております。これにより、第51期に続く業績の改善、営業黒字体質への転換が定着したと判断し、継続企業の前提に関する重要な不確実性が認められないため「継続企業の前提に関する注記」の記載を解消することとしております。
なお、このような状況に対する当社の対応策は後記「7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(5)重要事象等について」に記載しております。