営業外収益
個別
- 2015年6月30日
- 90万
- 2016年6月30日 +611.07%
- 642万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 一方、ゴルフ業界は、松山英樹選手を始めとする若手ゴルファーの世界的活躍やリオ五輪での日本人プレイヤーの活躍など、近年になくその注目度が高まっている状況にあります。これを好機と捉え、会員の若返りや顧客のリピート率の向上など、ゴルフ人口の増加やゴルフへの支出拡大等が期待されているところであります。2016/09/28 9:14
このような状況の下、当社は、前期に引き続きイベントや企画の充実などプレイヤーの満足度の向上を目標に営業を行ってまいりました。その結果、当中間会計期間の入場者は前年を5%ほど下回る20,772人(前年同期は22,009人)にとどまり、売上高は233,874千円(前年同期は236,992千円)と減収を余儀なくされました。しかし、売上原価の減少や営業外収益の増加などにより、経常利益は31,887千円(前年同期は25,912千円)と増益となり、中間純利益は19,951千円(前年同期は23,423千円)となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況 - #2 重要な営業外収益の注記
- ※1.営業外収益の主要項目2016/09/28 9:14