半期報告書-第62期(2024/01/01-2024/12/31)
(金融商品関係)
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。「現金及び預金」については、現金であること、また、預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
「売掛金」、「未収入金」、「買掛金」、「未払金」、「未払法人税等」、「未払消費税等」については、短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから記載を省略しております。
前事業年度(令和5年12月31日)
(※1)1年内返済予定の長期借入金を合算して表示しております。
(※2)流動負債と固定負債のリース債務を合算して表示しております。
(※3)市場価格のない株式等は、上記に含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は、以下のとおりであります。
当中間会計期間(令和6年6月30日)
(※1)1年内返済予定の長期借入金を合算して表示しております。
(※2)流動負債と固定負債のリース債務を合算して表示しております。
(※3)市場価格のない株式等は、上記に含まれておりません。当該金融商品の中間貸借対照表計上額は、以下のとおりであります。
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
前事業年度(令和5年12月31日)
該当事項はありません。
当中間会計期間(令和6年6月30日)
該当事項はありません。
(2)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(令和5年12月31日)
当中間会計期間(令和6年6月30日)
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
長期未収入金
貸倒懸念債権であり、会員預り金による回収見込み額を基に貸倒引当金を計上しております。時価は、貸借対照表計上額から当該貸倒引当金を控除した金額に近似していることから帳簿価額をもって時価としており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金及びリース債務
これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
会員預り金
要求払いの特徴を有する会員預り金については、会員からの要求に応じて支払われるものであり、レベル3の時価に分類しております。
1.金融商品の時価等に関する事項
中間貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。「現金及び預金」については、現金であること、また、預金は短期間で決済されるため時価が帳簿価額に近似するものであることから、記載を省略しております。
「売掛金」、「未収入金」、「買掛金」、「未払金」、「未払法人税等」、「未払消費税等」については、短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから記載を省略しております。
前事業年度(令和5年12月31日)
| 貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (資産) | |||
| (1)長期未収入金 | 48,215 | ||
| 貸倒引当金 | △32,205 | ||
| 16,009 | 16,009 | - | |
| 資産 計 | 16,009 | 16,009 | - |
| (負債) | |||
| (1)長期借入金(※1) | 81,234 | 80,754 | △479 |
| (2)リース債務(※2) | 58,567 | 56,817 | △1,750 |
| (3)会員預り金 | 749,800 | 749,800 | - |
| 負債 計 | 889,601 | 887,371 | △2,229 |
(※1)1年内返済予定の長期借入金を合算して表示しております。
(※2)流動負債と固定負債のリース債務を合算して表示しております。
(※3)市場価格のない株式等は、上記に含まれておりません。当該金融商品の貸借対照表計上額は、以下のとおりであります。
| 区 分 | 貸借対照表計上額(千円) |
| (1)出資金 (2)投資有価証券(非上場株式) | 212 0 |
当中間会計期間(令和6年6月30日)
| 中間貸借対照表計上額 (千円) | 時価(千円) | 差額(千円) | |
| (資産) | |||
| (1)長期未収入金 | 50,595 | ||
| 貸倒引当金 | △33,998 | ||
| 16,596 | 16,596 | - | |
| 資産 計 | 16,596 | 16,596 | - |
| (負債) | |||
| (1)長期借入金(※1) | 78,162 | 77,706 | △455 |
| (2)リース債務(※2) | 52,441 | 50,824 | △1,616 |
| (3)会員預り金 | 729,500 | 729,500 | - |
| 負債 計 | 860,103 | 858,031 | △2,071 |
(※1)1年内返済予定の長期借入金を合算して表示しております。
(※2)流動負債と固定負債のリース債務を合算して表示しております。
(※3)市場価格のない株式等は、上記に含まれておりません。当該金融商品の中間貸借対照表計上額は、以下のとおりであります。
| 区 分 | 貸借対照表計上額(千円) |
| (1)出資金 (2)投資有価証券(非上場株式) | 212 0 |
2.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項
金融商品の時価を、時価の算定に係るインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。
レベル1の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、活発な市場において形成される当該時価の算定の対象となる資産又は負債に関する相場価格により算定した時価
レベル2の時価:観察可能な時価の算定に係るインプットのうち、レベル1のインプット以外の時価の算定に係るインプットを用いて算定した時価
レベル3の時価:観察できない時価の算定に係るインプットを使用して算定した時価
時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。
(1)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品
前事業年度(令和5年12月31日)
該当事項はありません。
当中間会計期間(令和6年6月30日)
該当事項はありません。
(2)時価で中間貸借対照表に計上している金融商品以外の金融商品
前事業年度(令和5年12月31日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 長期未収入金 | - | 16,009 | - | 16,009 |
| 資産計 | - | 16,009 | - | 16,009 |
| 長期借入金 リース債務 会員預り金 | - - - | 80,754 56,817 - | - - 749,800 | 80,754 56,817 749,800 |
| 負債計 | - | 137,571 | 749,800 | 887,371 |
当中間会計期間(令和6年6月30日)
| 区分 | 時価(千円) | |||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 長期未収入金 | - | 16,596 | - | 16,596 |
| 資産計 | - | 16,596 | - | 16,596 |
| 長期借入金 リース債務 会員預り金 | - - - | 77,706 50,824 - | - - 729,500 | 77,706 50,824 729,500 |
| 負債計 | - | 128,531 | 729,500 | 858,031 |
(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明
長期未収入金
貸倒懸念債権であり、会員預り金による回収見込み額を基に貸倒引当金を計上しております。時価は、貸借対照表計上額から当該貸倒引当金を控除した金額に近似していることから帳簿価額をもって時価としており、レベル2の時価に分類しております。
長期借入金及びリース債務
これらの時価は、元利金の合計額と、当該債務の残存期間及び信用リスクを加味した利率を基に、割引現在価値法により算定しており、レベル2の時価に分類しております。
会員預り金
要求払いの特徴を有する会員預り金については、会員からの要求に応じて支払われるものであり、レベル3の時価に分類しております。