半期報告書-第54期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
有報資料
(1) 業績
当中間会計期間におけるゴルフ業界は、昨年の熊本地震による来場者減も改善され、梅雨時には晴天の日が多く、県内のゴルフ場にとってはプラスの材料が揃いました。
当クラブも例外ではなく、企業訪問の強化、ネット予約の強化等により当中間期の来場人員は、前年同期比で992名増加の19,412名となりました。
その結果、来場者数増加に伴いゴルフ収入は前年同期比5,271千円の増収となり、売上高で8,154千円の増収となりました。
また、営業経費につきましては、減価償却費が758千円増加しましたが、水道光熱費がLEDへの部分切り替え及び、消耗部品の交換により993千円減少などの影響により、総営業経費が前年同期比2,275千円減少の169,772千円となり、中間純損益は前年同期比13,956千円の増加となり、9,675千円の利益計上となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ4,045千円増加し、当中間会計期間末には72,003千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とその要因は、次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、増加した資金は6,915千円であります。これは営業収入の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、減少した資金は6,320千円であります。これは主に設備投資による支出5,386千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、増加した資金は3,450千円であります。これは会員保証金等の純増加額6,750千円や長期借入金の減少額3,300千円があったことによるものであります。
当中間会計期間におけるゴルフ業界は、昨年の熊本地震による来場者減も改善され、梅雨時には晴天の日が多く、県内のゴルフ場にとってはプラスの材料が揃いました。
当クラブも例外ではなく、企業訪問の強化、ネット予約の強化等により当中間期の来場人員は、前年同期比で992名増加の19,412名となりました。
その結果、来場者数増加に伴いゴルフ収入は前年同期比5,271千円の増収となり、売上高で8,154千円の増収となりました。
また、営業経費につきましては、減価償却費が758千円増加しましたが、水道光熱費がLEDへの部分切り替え及び、消耗部品の交換により993千円減少などの影響により、総営業経費が前年同期比2,275千円減少の169,772千円となり、中間純損益は前年同期比13,956千円の増加となり、9,675千円の利益計上となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ4,045千円増加し、当中間会計期間末には72,003千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とその要因は、次の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、増加した資金は6,915千円であります。これは営業収入の増加によるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、減少した資金は6,320千円であります。これは主に設備投資による支出5,386千円によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、増加した資金は3,450千円であります。これは会員保証金等の純増加額6,750千円や長期借入金の減少額3,300千円があったことによるものであります。