有報情報
- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
- 売上高2014/12/26 9:09
- #2 業績等の概要
- このような状況下で、当社は食事付プランの販売や薄暮プレー実施等による増収対策と平成25年12月より近隣ゴルフ場が一時休業したことなどの要因に伴い、当中間期の来場に人員は、前年同期に比し2,703名の増加の16,322名となりました。2014/12/26 9:09
その結果、来場者数増加に伴いゴルフ収入は前年同期13,640千円の増収となり、売上高で16,010千円の増収となりました。
また、営業経費につきましては、プロショップ委託販売終了に伴い商品売上原価が2,856千円増加し、総営業経費につきましては前年同期比1,472千円増加の134,489千円となり、中間純利益は前年同期比16,927千円の改善となり、14,274千円となりました。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 当中間期の経営成績の分析2014/12/26 9:09
当社の経費構造は、販売費に占める固定費の割合が大きく、売上高の増減がそのまま利益の増減へとつながる傾向にあります。また、ゴルフ場業界は、昨今の低料金化競争等、厳しい経営環境にあります。当中間期は厳しい経営環境の中でセルフプレーの実施やネット予約導入等の効果もあり、入場者数は16,322人となり前年上期に比較して2,703人の入場者数増加となり、売上高も150,118千円と前年同期比16,010千円の増加となりました。経費は販売費及び一般管理費総額で120,251千円となり前年同期に比べ、1,385千円の減少となりました。
その結果、当中間期の純利益は14,274千円となり、前年中間期に比べて16,927千円の改善となりました。