半期報告書-第55期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)
有報資料
(1)業績
今年度は、4月27日にオープンすることが出来ました。昨年は4月23日のオープンでしたので、昨年より4日遅い営業スタートとなりました。6月末までの延入場者数は6,405人(前年同期比859人減)となりました。また、キャディ不足の影響で、セルフ率は、74.1%となりました。
この結果、売上高は81,457千円(前年同期比1,083千円増)となり、経常利益は4,622千円(前年同期 経常損失7,034千円)、中間純利益は3,388千円(前年同期 中間純損失7,195千円)となりました。
今年度は昨年度のような大きな修理もなかったことが、増益の主要因です。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前中間会計期間末に比べ96,321千円増加し、125,905千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は13,984千円となりました。前中間期より12,335千円増加しました。これは、入場者数は減少したものの、プレー料金の値上げと名義書換料半額キャンペーンにより売上高が前年同期比で1,083千円増加したことと昨年のような大修繕がなく、修繕費が前年同期比で8,960千円減少したことが主な要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の増加は91,800千円となりました。これは、投資有価証券の償還による収入が100,000千円
あり、ロータリーモア5,300千円の購入と自動精算機の一部2,900千円の支払によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた又は使用した資金はありません。
今年度は、4月27日にオープンすることが出来ました。昨年は4月23日のオープンでしたので、昨年より4日遅い営業スタートとなりました。6月末までの延入場者数は6,405人(前年同期比859人減)となりました。また、キャディ不足の影響で、セルフ率は、74.1%となりました。
この結果、売上高は81,457千円(前年同期比1,083千円増)となり、経常利益は4,622千円(前年同期 経常損失7,034千円)、中間純利益は3,388千円(前年同期 中間純損失7,195千円)となりました。
今年度は昨年度のような大きな修理もなかったことが、増益の主要因です。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前中間会計期間末に比べ96,321千円増加し、125,905千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は13,984千円となりました。前中間期より12,335千円増加しました。これは、入場者数は減少したものの、プレー料金の値上げと名義書換料半額キャンペーンにより売上高が前年同期比で1,083千円増加したことと昨年のような大修繕がなく、修繕費が前年同期比で8,960千円減少したことが主な要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の増加は91,800千円となりました。これは、投資有価証券の償還による収入が100,000千円
あり、ロータリーモア5,300千円の購入と自動精算機の一部2,900千円の支払によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた又は使用した資金はありません。