半期報告書-第55期(平成30年1月1日-平成30年12月31日)

【提出】
2018/09/27 14:14
【資料】
PDFをみる
【項目】
47項目

有報資料

(1)業績
今年度は、4月27日にオープンすることが出来ました。昨年は4月23日のオープンでしたので、昨年より4日遅い営業スタートとなりました。6月末までの延入場者数は6,405人(前年同期比859人減)となりました。また、キャディ不足の影響で、セルフ率は、74.1%となりました。
この結果、売上高は81,457千円(前年同期比1,083千円増)となり、経常利益は4,622千円(前年同期 経常損失7,034千円)、中間純利益は3,388千円(前年同期 中間純損失7,195千円)となりました。
今年度は昨年度のような大きな修理もなかったことが、増益の主要因です。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前中間会計期間末に比べ96,321千円増加し、125,905千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は13,984千円となりました。前中間期より12,335千円増加しました。これは、入場者数は減少したものの、プレー料金の値上げと名義書換料半額キャンペーンにより売上高が前年同期比で1,083千円増加したことと昨年のような大修繕がなく、修繕費が前年同期比で8,960千円減少したことが主な要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の増加は91,800千円となりました。これは、投資有価証券の償還による収入が100,000千円
あり、ロータリーモア5,300千円の購入と自動精算機の一部2,900千円の支払によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた又は使用した資金はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。