- #1 事業等のリスク
(1)自然環境にかかわるリスク
台風等の自然災害や、散水用の水不足などが、当ゴルフ場のコース・設備に重大な損害をあたえる可能性があります。特にコースコンディションが悪化した場合、修復のため入場者の制限などをしなければならない可能性があります。このことにより、売上高の減少、修復のために巨額の費用を要することとなる可能性があります。
(2)継続企業の前提に関する重要事象等
2017/09/27 9:51- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
※1 過去1年間の売上高
当社は道北に位置するゴルフ場で営業期間が概ね毎年4月下旬から10月末までの約6ヶ月間で、そのうち上半期2ヶ月間、下半期4ヶ月間となる、そのため上半期の売上高が低くなっております。
2017/09/27 9:51- #3 業績等の概要
今年度は、4月23日にオープンすることが出来ました。昨年も4月23日のオープンでしたので、同日の営業スタートとなりました。6月末までの延入場者数は7,264人(前年同期比266人減)となりました。また、キャディ不足の影響で、セルフ率は6ポイント増加し、78.76%となりました。
この結果、売上高は80,374千円(前年同期比3,166千円減)となり、経常損失は7,034千円(前年同期 経常利益1,339千円)、中間純損失は7,195千円(前年同期 中間純利益989千円)となりました。
今年度はハウス屋根修理に7,500千円掛かったことが、減益の主要因です。
2017/09/27 9:51- #4 継続企業の前提に関する事項、中間財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社は当中間会計期間末において158,124千円の債務超過になっております。当該状況により、継続企業の前提に関する重要な疑義が存在しております。当該状況を解消すべく、平成22年7月よりカートナビシステムを40台導入しました。さらに、平成25年6月からカート8台を追加しました。またプレー料金も平成22年7月より一部値下げし、入場者数も4年連続増加しました。平成26年度は、一部のプレー料金を従来の水準近くにまで戻しました。当中間会計期間の営業日数は、前年同期と同じ、入場者数は266名減少しました。カート比率の増加による客単価の減少も加わり売上高は3,166千円減少しました。
中間財務諸表は、継続企業を前提として作成されており、このような重要な疑義の影響を中間財務諸表には反映しておりません。
2017/09/27 9:51- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当中間会計期間における売上高は80,374千円(対前年同期比3,166千円減)、売上原価は4,697千円(対前年同期比67千円増)、販売費及び一般管理費は88,539千円(対前年同期比4,098千円増)、経常損失7,034千円(前年同期経常利益1,339千円)、中間純損失7,195千円(前年同期 中間純利益989千円)となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
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