半期報告書-第54期(平成29年1月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2017/09/27 9:51
【資料】
PDFをみる
【項目】
48項目

有報資料

(1)財政状態の分析
(流動資産)
当中間会計期間末における流動資産の残高は69,202千円となり、前事業年度末より21,392千円増加しました。売掛金が17,047千円増加したことが主な要因です。
(固定資産)
当中間会計期間末における固定資産の残高は827,832千円となり、前事業年度末より、12,956千円減少しました。これは、今年度は大きな取得もなく減価償却が進んだ結果です。
(流動負債)
当中間会計期間末における流動負債の残高は20,362千円となり、前事業年度末より14,735千円増加しました。未払費用が前事業年度末より9,098千円増加したことが主な要因です。
(固定負債)
当中間会計期間末における固定負債の残高は1,034,797千円であり、前事業年度末より895千円増加しました。これは退職給付引当金が前事業年度末より895千円増加したことによります。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産は△158,124千円であり、前事業年度末より、債務超過額が7,195千円増加しました。
(2)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1業績等の概要(2)キャッシュ・フロー」に記載に記載のとおりであります。
(3)経営成績の分析
当中間会計期間における売上高は80,374千円(対前年同期比3,166千円減)、売上原価は4,697千円(対前年同期比67千円増)、販売費及び一般管理費は88,539千円(対前年同期比4,098千円増)、経常損失7,034千円(前年同期経常利益1,339千円)、中間純損失7,195千円(前年同期 中間純利益989千円)となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
景気低迷、ゴルフ人口の減少等の複合的な原因によって、売上高は年々減少基調にあり、営業損失が継続しております。営業面の充実と、経費節減対策が当社の課題です。
(5)継続企業の前提に関する重要事象等を改善するための対応策
「4 事業等のリスク (2)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、当社には継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当社は、当該状況を解消又は改善するため、各種の割引 制度の充実、コンペ企画の充実等による来場者の確保を図ることで、営業収入の増加を目指します。また、人件費 等の経費削減も引続き行っていく予定です。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。