有価証券報告書-第53期(平成28年1月1日-平成28年12月31日)
有報資料
今期の入場者数は前期より2,374人減少し19,473人でした。売上高は168,065千円で、前期より18,040千円減少、販売管理費は193,146千円で前期より14,718千円減少、営業損失は37,001千円で前期より1,892千円悪化致しました。
(1)財政状態の分析
当事業年度末における純資産は△150,930千円であり、前事業年度末より、債務超過額が1,731千円増加しました。
(2)キャッシュ・フローの分析
当事業年度のキャッシュ・フローの状況の分析につきましては、第2[事業の状況]1[業績等の概要](2)キャッシュ・フローに記載のとおりであります。
(3)経営成績の分析
当事業年度における売上高は前年比18,040千円減の168,065千円。セルフプレー率の増加によりキャディフィー収入7,315千円の減収、レストラン収入1,779千円の減収が主な要因です。売上原価は前年比1,430千円減の11,919千円。販売費管理費は前年比14,718千円減の193,146千円で、経常損失は前年比1,423千円悪化の26,056千円。当期純損失は1,731千円(前期は当期純利益858千円)となりました。なお、特別利益として計上した債務償還益24,762千円は、前期より1,445千円多くなりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
景気低迷、ゴルフ人口の減少等の複合的原因によって、売上高は競争による低価格を入場者増加にて補填するも、今後一層の経費節減と効率化がますます重要になりますが、経費節減により顧客満足度が低下しないように努めることが課題です。
7年前の電磁誘導カート導入後、入場者数も増加傾向であり、高齢化にも充分配慮していきます。
(1)財政状態の分析
当事業年度末における純資産は△150,930千円であり、前事業年度末より、債務超過額が1,731千円増加しました。
(2)キャッシュ・フローの分析
当事業年度のキャッシュ・フローの状況の分析につきましては、第2[事業の状況]1[業績等の概要](2)キャッシュ・フローに記載のとおりであります。
(3)経営成績の分析
当事業年度における売上高は前年比18,040千円減の168,065千円。セルフプレー率の増加によりキャディフィー収入7,315千円の減収、レストラン収入1,779千円の減収が主な要因です。売上原価は前年比1,430千円減の11,919千円。販売費管理費は前年比14,718千円減の193,146千円で、経常損失は前年比1,423千円悪化の26,056千円。当期純損失は1,731千円(前期は当期純利益858千円)となりました。なお、特別利益として計上した債務償還益24,762千円は、前期より1,445千円多くなりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
景気低迷、ゴルフ人口の減少等の複合的原因によって、売上高は競争による低価格を入場者増加にて補填するも、今後一層の経費節減と効率化がますます重要になりますが、経費節減により顧客満足度が低下しないように努めることが課題です。
7年前の電磁誘導カート導入後、入場者数も増加傾向であり、高齢化にも充分配慮していきます。