有価証券報告書-第50期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
有報資料
カート導入4年目を迎え、今年度は、電磁誘導カート8台増しお客様を待たせることなくスタートさせることができました。入場者数は471人増加し20,036人で売上高は192,603千円で、前期より3,539千円減少し、販売管理費も210,405千円で前期より4,413千円減少して、営業損失は31,085千円で前期より2,694千円改善致しました。
(1)財政状態の分析
当事業年度末における純資産は△150,448千円であり、前事業年度末より、債務超過額が821千円増加しました。
(2)キャッシュ・フローの分析
当事業年度のキャッシュ・フローの状況の分析につきましては、第2[事業の状況]1[業績等の概要](2)キャッシュ・フローに記載のとおりであります。
(3)経営成績の分析
当事業年度における売上高は192,603千円(対前年同期比3,539千円減)、売上原価13,282千円(対前年同期比1,822千円減)、販売費及び一般管理費210,405千円(対前年同期比4,413千円減)、経常損失は20,883千円(前年同期は経常損失24,943千円)、当期純損失は1,078千円(前年同期は当期純損失821千円)となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
景気低迷、ゴルフ人口の減少等の複合的原因によって、売上高は競争による低価格を入場者増加にて補填するも、今後一層の経費節減と効率化がますます重要になりますが、経費節減により顧客満足度が低下しないように努めることが課題です。
4年前電磁誘導カート導入後、4年連続入場者が増加していますが、入場者の高齢化に充分配慮していきます。
(1)財政状態の分析
当事業年度末における純資産は△150,448千円であり、前事業年度末より、債務超過額が821千円増加しました。
(2)キャッシュ・フローの分析
当事業年度のキャッシュ・フローの状況の分析につきましては、第2[事業の状況]1[業績等の概要](2)キャッシュ・フローに記載のとおりであります。
(3)経営成績の分析
当事業年度における売上高は192,603千円(対前年同期比3,539千円減)、売上原価13,282千円(対前年同期比1,822千円減)、販売費及び一般管理費210,405千円(対前年同期比4,413千円減)、経常損失は20,883千円(前年同期は経常損失24,943千円)、当期純損失は1,078千円(前年同期は当期純損失821千円)となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
景気低迷、ゴルフ人口の減少等の複合的原因によって、売上高は競争による低価格を入場者増加にて補填するも、今後一層の経費節減と効率化がますます重要になりますが、経費節減により顧客満足度が低下しないように努めることが課題です。
4年前電磁誘導カート導入後、4年連続入場者が増加していますが、入場者の高齢化に充分配慮していきます。