有価証券報告書-第51期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)
有報資料
カート導入5年目を迎え、今年度もお客様を待たせることなくスタートさせることができました。入場者数は前期より162人減少し21,874人でした。売上高は195,603千円で、前期より3,000千円増加、販売管理費は207,719千円で前期より2,686千円減少、営業損失は25,499千円で前期より5,335千円改善致しました。
(1)財政状態の分析
当事業年度末における純資産は△150,058千円であり、前事業年度末より、債務超過額が390千円減少しました。
(2)キャッシュ・フローの分析
当事業年度のキャッシュ・フローの状況の分析につきましては、第2[事業の状況]1[業績等の概要](2)キャッシュ・フローに記載のとおりであります。
(3)経営成績の分析
当事業年度における売上高は195,603千円(対前年同期比3,000千円増)、売上原価13,383千円(対前年同期比101千円増)、販売費及び一般管理費207,719千円(対前年同期比2,686千円減)、経常損失は14,294千円(前年同期は経常損失20,883千円)、当期純利益は390千円(前年同期は当期純損失1,078千円)となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
景気低迷、ゴルフ人口の減少等の複合的原因によって、売上高は競争による低価格を入場者増加にて補填するも、今後一層の経費節減と効率化がますます重要になりますが、経費節減により顧客満足度が低下しないように努めることが課題です。
5年前電磁誘導カート導入後、入場者が増加してきており、入場者の高齢化にも充分配慮していきます。
(1)財政状態の分析
当事業年度末における純資産は△150,058千円であり、前事業年度末より、債務超過額が390千円減少しました。
(2)キャッシュ・フローの分析
当事業年度のキャッシュ・フローの状況の分析につきましては、第2[事業の状況]1[業績等の概要](2)キャッシュ・フローに記載のとおりであります。
(3)経営成績の分析
当事業年度における売上高は195,603千円(対前年同期比3,000千円増)、売上原価13,383千円(対前年同期比101千円増)、販売費及び一般管理費207,719千円(対前年同期比2,686千円減)、経常損失は14,294千円(前年同期は経常損失20,883千円)、当期純利益は390千円(前年同期は当期純損失1,078千円)となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
景気低迷、ゴルフ人口の減少等の複合的原因によって、売上高は競争による低価格を入場者増加にて補填するも、今後一層の経費節減と効率化がますます重要になりますが、経費節減により顧客満足度が低下しないように努めることが課題です。
5年前電磁誘導カート導入後、入場者が増加してきており、入場者の高齢化にも充分配慮していきます。