- #1 セグメント情報等、中間財務諸表(連結)
Ⅰ 前中間会計期間(自 平成30年1月1日 至 平成30年6月30日)
当社は、ゴルフ事業による単一のサービス品であり、本邦以外の国との取引がなく、また、外部顧客への売上高が、中間損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
Ⅱ 当中間会計期間(自 平成31年1月1日 至 令和元年6月30日)
2019/09/27 12:30- #2 事業等のリスク
(1)自然環境にかかわるリスク
台風等の自然災害や、散水用の水不足などが、当ゴルフ場のコース・設備に重大な損害をあたえる可能性があります。特にコースコンディションが悪化した場合、修復のため入場者の制限などをしなければならない可能性があります。このことにより、売上高の減少、修復のために巨額の費用を要することとなる可能性があります。
(2)継続企業の前提に関する重要事象等
2019/09/27 12:30- #3 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
※1 過去1年間の売上高
当社は道北に位置するゴルフ場で営業期間が概ね毎年4月下旬から10月末までの約6ヶ月間で、そのうち上半期2ヶ月間、下半期4ヶ月間となる、そのため上半期の売上高が低くなっております。
2019/09/27 12:30- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
今年度は、4月27日にオープンすることが出来ました。昨年も4月27日のオープンでしたので、昨年同様の営業スタートとなりました。6月末までの延入場者数は6,139人(前年同期比266人減)となりました。また、キャディ不足の影響で、セルフ率は、79.0%となりました。
この結果、売上高は76,548千円(前年同期比4,909千円減)となり、経常損失は150千円(前年同期 経常利益4,622千円)、中間純損失は311千円(前年同期 中間純利益3,388千円)となりました。
今年度は入場者数の減少と、名義書換者数の減少が、業績悪化の主要因です。
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