半期報告書-第56期(平成31年1月1日-令和1年12月31日)
経営成績等の概要
(1)経営成績
今年度は、4月27日にオープンすることが出来ました。昨年も4月27日のオープンでしたので、昨年同様の営業スタートとなりました。6月末までの延入場者数は6,139人(前年同期比266人減)となりました。また、キャディ不足の影響で、セルフ率は、79.0%となりました。
この結果、売上高は76,548千円(前年同期比4,909千円減)となり、経常損失は150千円(前年同期 経常利益4,622千円)、中間純損失は311千円(前年同期 中間純利益3,388千円)となりました。
今年度は入場者数の減少と、名義書換者数の減少が、業績悪化の主要因です。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前中間会計期間末に比べ4,790千円増加し、108,620千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は10,150千円となりました。前中間期より3,834千円減少しました。これは、入場者数が減少したことにのに加え、名義書換料売上高が前年同期比で2,725千円減少(前年は55周年特別キャンペーン実施)したことが主な要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は5,360千円となりました。これは、液剤散布車4,530千円の購入とフロント会計機能追加280千円及び、マーシャル基地局移設550千円の支払によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた又は使用した資金はありません。
売上の状況
(1)売上実績
当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)財政状態の分析
(流動資産)
当中間会計期間末における流動資産の残高は131,556千円となり、前事業年度末より19,586千円増加しました。これは、現金及び預金が4,790千円増加したことが主な要因です。
(固定資産)
当中間会計期間末における固定資産の残高は705,677円となり、前事業年度末より4,425千円減少しました。これは、減価償却額が設備投資額を上回ったためです。
(流動負債)
当中間会計期間末における流動負債の残高は21,940千円となり、前事業年度末より15,352千円増加しました。未払費用が7,014千円、未払金が3,601千円、買掛金が4,057千円、それぞれ前事業年度末より増加したことが主な要因です。
(固定負債)
当中間会計期間末における固定負債の残高は965,912千円であり、前事業年度末より119千円増加しました。これは退職給付引当金が前事業年度末より120千円増加したことによります。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産は△150,620千円であり、前事業年度末より、債務超過額が311千円増加しました。
(2)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1経営成績等の概要(2)キャッシュ・フロー」に記載に記載のとおりであります。
(3)経営成績の分析
当中間会計期間における売上高は76,548千円(対前年同期比4,909千円減)、売上原価は4,219千円(対前年同期比56千円減)、販売費及び一般管理費は78,335千円(対前年同期比395千円増)、経常損失150千円(前年同期経常利益4,622千円)、中間純損失311千円(前年同期中間純利益3,388千円)となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
景気低迷、ゴルフ人口の減少等の複合的な原因によって、売上高は年々減少基調にあり、営業損失が継続しております。営業面の充実と、経費節減対策が当社の課題です。
(5)継続企業の前提に関する重要事象等を改善するための対応策
「2 事業等のリスク (2)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、当社には継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当社は、当該状況を解消又は改善するため、各種の割引制度の充実、コンペ企画の充実等による来場者の確保を図ることで、営業収入の増加を目指します。また、人件費等の経費削減も引続き行っていく予定です。さらに、平成30年7月より人手不足解消のため自動精算機を導入しました。
(1)経営成績
今年度は、4月27日にオープンすることが出来ました。昨年も4月27日のオープンでしたので、昨年同様の営業スタートとなりました。6月末までの延入場者数は6,139人(前年同期比266人減)となりました。また、キャディ不足の影響で、セルフ率は、79.0%となりました。
この結果、売上高は76,548千円(前年同期比4,909千円減)となり、経常損失は150千円(前年同期 経常利益4,622千円)、中間純損失は311千円(前年同期 中間純利益3,388千円)となりました。
今年度は入場者数の減少と、名義書換者数の減少が、業績悪化の主要因です。
(2)キャッシュ・フロー
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前中間会計期間末に比べ4,790千円増加し、108,620千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は10,150千円となりました。前中間期より3,834千円減少しました。これは、入場者数が減少したことにのに加え、名義書換料売上高が前年同期比で2,725千円減少(前年は55周年特別キャンペーン実施)したことが主な要因であります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は5,360千円となりました。これは、液剤散布車4,530千円の購入とフロント会計機能追加280千円及び、マーシャル基地局移設550千円の支払によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた又は使用した資金はありません。
売上の状況
(1)売上実績
当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
| 科目 | 第55期中 (自 平成30年1月1日 至 平成30年6月30日) | 第56期中 (自 平成31年1月1日 至 令和元年6月30日) | ||||
| 人員(人) | 1日平均 (人) | 金額 (千円) | 人員(人) | 1日平均 (人) | 金額 (千円) | |
| 年会費収入 | 31,025 | 30,363 | ||||
| メンバーフィ | 3,136 | 48.2 | 908 | 3,360 | 51.7 | 872 |
| 法人メンバーフィ | 1,440 | 22.2 | 2,936 | 1,249 | 19.2 | 2,516 |
| ビジターフィ | 1,829 | 28.1 | 1,618 | 1,530 | 23.5 | 1,245 |
| キャディーフィ | 22,340 | 21,477 | ||||
| ビジター保険料 | 229 | 194 | ||||
| 諸費用収入 | 7,824 | 7,504 | ||||
| トーナメント参加料 | 1,976 | 2,645 | ||||
| 貸用具収入 | 32 | 144 | ||||
| 練習場収入 | 1,190 | 1,219 | ||||
| 名義書換料 | 3,375 | 650 | ||||
| 売店収入 | 1,094 | 678 | ||||
| レストラン売上 | 6,911 | 7,041 | ||||
| 合計 | 81,457 | 76,548 | ||||
(注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)財政状態の分析
(流動資産)
当中間会計期間末における流動資産の残高は131,556千円となり、前事業年度末より19,586千円増加しました。これは、現金及び預金が4,790千円増加したことが主な要因です。
(固定資産)
当中間会計期間末における固定資産の残高は705,677円となり、前事業年度末より4,425千円減少しました。これは、減価償却額が設備投資額を上回ったためです。
(流動負債)
当中間会計期間末における流動負債の残高は21,940千円となり、前事業年度末より15,352千円増加しました。未払費用が7,014千円、未払金が3,601千円、買掛金が4,057千円、それぞれ前事業年度末より増加したことが主な要因です。
(固定負債)
当中間会計期間末における固定負債の残高は965,912千円であり、前事業年度末より119千円増加しました。これは退職給付引当金が前事業年度末より120千円増加したことによります。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産は△150,620千円であり、前事業年度末より、債務超過額が311千円増加しました。
(2)キャッシュ・フローの分析
キャッシュ・フローの状況につきましては、「1経営成績等の概要(2)キャッシュ・フロー」に記載に記載のとおりであります。
(3)経営成績の分析
当中間会計期間における売上高は76,548千円(対前年同期比4,909千円減)、売上原価は4,219千円(対前年同期比56千円減)、販売費及び一般管理費は78,335千円(対前年同期比395千円増)、経常損失150千円(前年同期経常利益4,622千円)、中間純損失311千円(前年同期中間純利益3,388千円)となりました。
(4)事業上及び財務上の対処すべき課題
景気低迷、ゴルフ人口の減少等の複合的な原因によって、売上高は年々減少基調にあり、営業損失が継続しております。営業面の充実と、経費節減対策が当社の課題です。
(5)継続企業の前提に関する重要事象等を改善するための対応策
「2 事業等のリスク (2)継続企業の前提に関する重要事象等」に記載のとおり、当社には継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。当社は、当該状況を解消又は改善するため、各種の割引制度の充実、コンペ企画の充実等による来場者の確保を図ることで、営業収入の増加を目指します。また、人件費等の経費削減も引続き行っていく予定です。さらに、平成30年7月より人手不足解消のため自動精算機を導入しました。