半期報告書-第62期(2025/01/01-2025/12/31)
(1)経営成績等の概要
①経営成績
今年度は、4月18日にオープンすることが出来ました。昨年は4月19日のオープンでしたので、昨年より1日早い営業スタートとなりました。6月末までの延入場者数は7,119人(前年同期比447人減)となりました。
この結果、売上高は80,982千円(前年同期比1,992千円減)となり、経常利益は12,185千円(前年同期比156千円増)、中間純利益は7,892千円(前年同期比58千円増)となりました。
今年度は名義変更料を通常の半額に設定し休眠会員の活性化を図るとともに、会員同伴者を回数無制限で同伴料金とするなどして集客を図ったものの、6月の長雨の影響などにより入場者数が減少しました。これが売上減少の主な要因となりました。
②キャッシュ・フロー
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前中間会計期間末に比べ54,387千円増加し、153,675千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は12,532千円となりました。前中間期より3,581千円減少しました。これは、入場者数が前中間期に比べ447名減少したことにより売上が1,991千円減少したことが主な要因です。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の増加は34,350千円(前中間期は7,400千円の減少)となりました。これは、ナビゲーションシステム5,650千円の支払はあったものの、優先株の償還が40,000千円あったためであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた又は使用した資金はありません。
③売上実績
当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日において判断したものであります。
①重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。また、この中間財務諸表の作成にあたり必要と思われる会計上の見積りについては、合理的な基準に基づいて実施しております。
②当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
1)財政状態
(流動資産)
当中間会計期間末における流動資産の残高は181,460千円となり、前事業年度末より67,460千円増加しました。これは、現預金が46,882千円増加したことが主な要因です。
(固定資産)
当中間会計期間末における固定資産の残高は585,003千円となり、前事業年度末より42,605千円減少しました。
(流動負債)
当中間会計期間末における流動負債の残高は23,646千円となり、前事業年度末より16,178千円増加しました。
(固定負債)
当中間会計期間末における固定負債の残高は882,661千円であり、前事業年度末より786千円増加しました。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産は△139,844千円であり、前事業年度末より、債務超過額が7,892千円減少しました。
2)経営成績
当中間会計期間の経営成績の状況の分析につきましては、「(1)経営成績等の概要 ①経営成績」に記載のとおりであります。
3)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間のキャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「(1)経営成績等の概要 ②キャッシュ・フロー」に記載に記載のとおりであります。
4)資本の財源及び資金の流動性
当社が営む事業における主な資金需要は、ゴルフ場の整備維持管理に必要となる運転資金、ゴルフコース及び付属設備に係る設備資金です。これらの資金需要に対しては、内部資金を活用しております。金融機関からの借入による資金調達は行っておりません。内部資金の範囲内で、事業を行っていくことを基本方針としております。
また、人件費をはじめとする販売管理費の大幅な削減を行うことで、収益の向上を図り、債務超過状態の改善にあたります。
①経営成績
今年度は、4月18日にオープンすることが出来ました。昨年は4月19日のオープンでしたので、昨年より1日早い営業スタートとなりました。6月末までの延入場者数は7,119人(前年同期比447人減)となりました。
この結果、売上高は80,982千円(前年同期比1,992千円減)となり、経常利益は12,185千円(前年同期比156千円増)、中間純利益は7,892千円(前年同期比58千円増)となりました。
今年度は名義変更料を通常の半額に設定し休眠会員の活性化を図るとともに、会員同伴者を回数無制限で同伴料金とするなどして集客を図ったものの、6月の長雨の影響などにより入場者数が減少しました。これが売上減少の主な要因となりました。
②キャッシュ・フロー
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前中間会計期間末に比べ54,387千円増加し、153,675千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は12,532千円となりました。前中間期より3,581千円減少しました。これは、入場者数が前中間期に比べ447名減少したことにより売上が1,991千円減少したことが主な要因です。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の増加は34,350千円(前中間期は7,400千円の減少)となりました。これは、ナビゲーションシステム5,650千円の支払はあったものの、優先株の償還が40,000千円あったためであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた又は使用した資金はありません。
③売上実績
当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
| 科目 | 第61期中 (自 令和6年1月1日 至 令和6年6月30日) | 第62期中 (自 令和7年1月1日 至 令和7年6月30日) | ||||
| 人員(人) | 1日平均 (人) | 金額 (千円) | 人員(人) | 1日平均 (人) | 金額 (千円) | |
| 年会費収入 | 33,038 | 33,000 | ||||
| メンバーフィ | 4,612 | 63.2 | 1,166 | 4,435 | 60.7 | 1,068 |
| 法人メンバーフィ | 173 | 2.4 | 347 | 168 | 2.3 | 344 |
| ビジターフィ | 2,781 | 38.1 | 1,668 | 2,516 | 34.4 | 1,813 |
| カートフィ | 26,937 | 25,737 | ||||
| ビジター保険料 | 215 | 197 | ||||
| 諸費用収入 | 7,466 | 7,954 | ||||
| トーナメント参加料 | 2,397 | 1,912 | ||||
| 貸用具収入 | 55 | 40 | ||||
| 練習場収入 | 1,547 | 1,532 | ||||
| 名義書換料 | 1,350 | 1,125 | ||||
| 売店収入 | 596 | 431 | ||||
| レストラン売上 | 6,193 | 5,829 | ||||
| 合計 | 82,974 | 80,982 | ||||
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日において判断したものであります。
①重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。また、この中間財務諸表の作成にあたり必要と思われる会計上の見積りについては、合理的な基準に基づいて実施しております。
②当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
1)財政状態
(流動資産)
当中間会計期間末における流動資産の残高は181,460千円となり、前事業年度末より67,460千円増加しました。これは、現預金が46,882千円増加したことが主な要因です。
(固定資産)
当中間会計期間末における固定資産の残高は585,003千円となり、前事業年度末より42,605千円減少しました。
(流動負債)
当中間会計期間末における流動負債の残高は23,646千円となり、前事業年度末より16,178千円増加しました。
(固定負債)
当中間会計期間末における固定負債の残高は882,661千円であり、前事業年度末より786千円増加しました。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産は△139,844千円であり、前事業年度末より、債務超過額が7,892千円減少しました。
2)経営成績
当中間会計期間の経営成績の状況の分析につきましては、「(1)経営成績等の概要 ①経営成績」に記載のとおりであります。
3)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間のキャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「(1)経営成績等の概要 ②キャッシュ・フロー」に記載に記載のとおりであります。
4)資本の財源及び資金の流動性
当社が営む事業における主な資金需要は、ゴルフ場の整備維持管理に必要となる運転資金、ゴルフコース及び付属設備に係る設備資金です。これらの資金需要に対しては、内部資金を活用しております。金融機関からの借入による資金調達は行っておりません。内部資金の範囲内で、事業を行っていくことを基本方針としております。
また、人件費をはじめとする販売管理費の大幅な削減を行うことで、収益の向上を図り、債務超過状態の改善にあたります。