半期報告書-第58期(令和3年1月1日-令和3年6月30日)
(1)経営成績等の概要
①経営成績
今年度は、4月24日にオープンすることが出来ました。昨年は4月16日のオープンでしたので、昨年より8日遅い営業スタートとなりました。6月末までの延入場者数は6,747人(前年同期比476人増)となりました。また、キャディ不足の影響もあり、キャディ制を廃止し、全てセルフスタイルの営業となりました。
この結果、売上高は75,719千円(前年同期比2,860千円増)となり、経常利益は4,289千円(前年同期 経常損失759千円)、中間純利益は3,270千円(前年同期 中間純損失920千円)となりました。
今年度は名義変更料を通常の半額に設定し休眠会員の活性化を図るとともに、会員同伴プレー券を会員1名につき10枚配布して集客を図った結果、入場者数は増えました。これが売上増加の主な要因となりました。
②キャッシュ・フロー
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前中間会計期間末に比べ6,863千円増加し、115,920千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は4,952千円となりました。前中間期より2,314千円減少しました。これは、名義変更料が前会計年度に比べ2,295千円減少したことが主な要因です。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は5,227千円となり,前中間期と比べ減少が3,410千円増加しました。これは、軽量5連リールモア4,927千円の購入とフロント会計の機能追加で300千円の支払によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた又は使用した資金はありません。
③売上実績
当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日において判断したものであります。
①重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。また、この中間財務諸表の作成にあたり必要と思われる会計上の見積りについては、合理的な基準に基づいて実施しております。
②当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
1)財政状態
(流動資産)
当中間会計期間末における流動資産の残高は138,581千円となり、前事業年度末より15,885千円増加しました。これは、売掛金が14,654円増加したことが主な要因です。
(固定資産)
当中間会計期間末における固定資産の残高は654,818円となり、前事業年度末より3,428千円減少しました。これは、減価償却額が設備投資額を上回ったためです。
(流動負債)
当中間会計期間末における流動負債の残高は19,091千円となり、前事業年度末より8,783千円増加しました。これは、未払費用が4,307千円、買掛金が3,505千円それぞれ前事業年度末より増加したことが主な要因です。
(固定負債)
当中間会計期間末における固定負債の残高は920,520千円であり、前事業年度末より404千円増加しました。これは退職給与引当金が前事業年度より404千円増加したためです。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産は△146,212千円であり、前事業年度末より、債務超過額が3,270千円減少しました。
2)経営成績
当中間会計期間の経営成績の状況の分析につきましては、「(1)経営成績等の概要 ①経営成績」に記載のとおりであります。
3)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間のキャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「(1)経営成績等の概要 ②キャッシュ・フロー」に記載に記載のとおりであります。
4)資本の財源及び資金の流動性
当社が営む事業における主な資金需要は、ゴルフ場の整備維持管理に必要となる運転資金、ゴルフコース及び付属設備に係る設備資金です。これらの資金需要に対しては、内部資金を活用しております。金融機関からの借入による資金調達は行っておりません。内部資金の範囲内で、事業を行っていくことを基本方針としております。
また、人件費をはじめとする販売管理費の大幅な削減を行うことで、収益の向上を図り、債務超過状態の改善にあたります。
①経営成績
今年度は、4月24日にオープンすることが出来ました。昨年は4月16日のオープンでしたので、昨年より8日遅い営業スタートとなりました。6月末までの延入場者数は6,747人(前年同期比476人増)となりました。また、キャディ不足の影響もあり、キャディ制を廃止し、全てセルフスタイルの営業となりました。
この結果、売上高は75,719千円(前年同期比2,860千円増)となり、経常利益は4,289千円(前年同期 経常損失759千円)、中間純利益は3,270千円(前年同期 中間純損失920千円)となりました。
今年度は名義変更料を通常の半額に設定し休眠会員の活性化を図るとともに、会員同伴プレー券を会員1名につき10枚配布して集客を図った結果、入場者数は増えました。これが売上増加の主な要因となりました。
②キャッシュ・フロー
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は前中間会計期間末に比べ6,863千円増加し、115,920千円となりました。
当中間会計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は、次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動による資金の増加は4,952千円となりました。前中間期より2,314千円減少しました。これは、名義変更料が前会計年度に比べ2,295千円減少したことが主な要因です。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動による資金の減少は5,227千円となり,前中間期と比べ減少が3,410千円増加しました。これは、軽量5連リールモア4,927千円の購入とフロント会計の機能追加で300千円の支払によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果得られた又は使用した資金はありません。
③売上実績
当社の事業は単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
| 科目 | 第57期中 (自 令和2年1月1日 至 令和2年6月30日) | 第58期中 (自 令和3年1月1日 至 令和3年6月30日) | ||||
| 人員(人) | 1日平均 (人) | 金額 (千円) | 人員(人) | 1日平均 (人) | 金額 (千円) | |
| 年会費収入 | 32,413 | 33,438 | ||||
| メンバーフィ | 3,985 | 52.4 | 1,113 | 4,217 | 62.0 | 1,182 |
| 法人メンバーフィ | 516 | 6.8 | 1,016 | 375 | 5.5 | 700 |
| ビジターフィ | 1,770 | 23.3 | 524 | 2,155 | 31.7 | 1,304 |
| キャディーフィ | 20,052 | 20,672 | ||||
| ビジター保険料 | 158 | 177 | ||||
| 諸費用収入 | 5,621 | 6,976 | ||||
| トーナメント参加料 | 2,547 | 2,375 | ||||
| 貸用具収入 | 27 | 336 | ||||
| 練習場収入 | 1,421 | 1,851 | ||||
| 名義書換料 | 3,835 | 1,540 | ||||
| 売店収入 | 724 | 722 | ||||
| レストラン売上 | 3,407 | 4,447 | ||||
| 合計 | 6,271 | 82.5 | 72,859 | 6,747 | 99.2 | 75,719 |
(注) 上記金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容
経営者の視点による当社の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容は次のとおりであります。
なお、文中の将来に関する事項は、当中間会計期間の末日において判断したものであります。
①重要な会計方針及び見積り
当社の中間財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づき作成されております。また、この中間財務諸表の作成にあたり必要と思われる会計上の見積りについては、合理的な基準に基づいて実施しております。
②当中間会計期間の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容
1)財政状態
(流動資産)
当中間会計期間末における流動資産の残高は138,581千円となり、前事業年度末より15,885千円増加しました。これは、売掛金が14,654円増加したことが主な要因です。
(固定資産)
当中間会計期間末における固定資産の残高は654,818円となり、前事業年度末より3,428千円減少しました。これは、減価償却額が設備投資額を上回ったためです。
(流動負債)
当中間会計期間末における流動負債の残高は19,091千円となり、前事業年度末より8,783千円増加しました。これは、未払費用が4,307千円、買掛金が3,505千円それぞれ前事業年度末より増加したことが主な要因です。
(固定負債)
当中間会計期間末における固定負債の残高は920,520千円であり、前事業年度末より404千円増加しました。これは退職給与引当金が前事業年度より404千円増加したためです。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産は△146,212千円であり、前事業年度末より、債務超過額が3,270千円減少しました。
2)経営成績
当中間会計期間の経営成績の状況の分析につきましては、「(1)経営成績等の概要 ①経営成績」に記載のとおりであります。
3)キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間のキャッシュ・フローの状況の分析につきましては、「(1)経営成績等の概要 ②キャッシュ・フロー」に記載に記載のとおりであります。
4)資本の財源及び資金の流動性
当社が営む事業における主な資金需要は、ゴルフ場の整備維持管理に必要となる運転資金、ゴルフコース及び付属設備に係る設備資金です。これらの資金需要に対しては、内部資金を活用しております。金融機関からの借入による資金調達は行っておりません。内部資金の範囲内で、事業を行っていくことを基本方針としております。
また、人件費をはじめとする販売管理費の大幅な削減を行うことで、収益の向上を図り、債務超過状態の改善にあたります。